会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

【月3万円の配当金】日本の高配当株にいくら投資する?

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新生銀行が発表した、男性サラリーマンの毎月のお小遣いは毎月36,747円!

1979年の調査以来、過去2番目に低い金額だそうです(苦笑)

アベノミクスで好景気のはずでしたがお小遣いには反映されていないのですね。

 

それなら副業や投資でサラリー以外の収入を得ようではないか!と思う方もいるはず。

その中でも投資は比較的簡単にできる副業です。

 

投資による配当金で月1万円、いや3万円を半永久的に手にすることが可能です!

 

では一体いくら、何に投資すれば可能なのか!?確認しましょう。

 

前回計算したときは約1000万円必要

以前、年間で36万円の配当金をもらうにはいくら必要?と言う記事を書きました。 

www.asset-story.com

結果的には日本個別株に投資する場合、大型銘柄で構成する場合およそ966万円必要でした。ざっくり1000万円です。

 

それから5カ月、株価下落の今少しは安く株を購入できるのか検証してみました。

ただし、株価下落によって業績悪化も見込まれる企業もありますので増配はともかく、減配となる企業もでてくると思います。

予想配当金はSBI証券の現在の金額となっていますので、そこは減額や配当無しのリスクもあることを前提に読んで頂ければと思います。 

 

月間3万円の配当金を得るには?

日本企業の配当金は9月中間決算、3月本決算後の配当支払いが多いので、毎月3万円を得るのは難しいです。

よって年間で36万円の手取り額を得ることを前提とします。

そのためには約45万円の配当金実績が必要です。

 

45万円 × 80%(20%は源泉徴収) = 36万円

 

どの銘柄を購入すべきか?

ここでは日本個別株を前提に考えます。

・配当利回りが5%以上

・過去から現在までの配当実績が安定していること

・将来も業績が伸びる恩恵がありそう、または業績が安定したしている

・キャッシュフローが黒字(または現金保有率が高い)

最低でも以上のことは考慮する必要があります。

 

配当利回り5%以上の銘柄構成

 

SBI証券のスクリーニングで検索します。

(記念配当は除く、予想配当金に幅がある場合は最低額で算出)

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投資総額は755万円、配当利回りは6%となります。

税込配当総額は459,200円ですので、税引き後でも36万円以上残ります。

株価が下がった、安くなったと言ってもこれくらいは必要なわけです。

 

もう少しJT株を増加すれば750万円を下回りそうですが、前回の966万円より200万円程度投資金額は少なくなりました。

  

まとめ

スクリーニングから高配当銘柄を抽出し、業種を分散してランクインさせました。

高配当である三菱商事や NTTドコモを入れ替えてもいいかもしれません。

また欲張らずにあと毎月1万円増えれば!と思ったなら250万円の投資額で毎月1万円のお小遣いが半永久的にもらえるかもしれません。

 

大型優良銘柄を軸に選定しましたが今期業績、また来期業績にコロナショックがどのように影響するのか不明なところがありすぎて、これだけの金額を日本個別株に投資できる自信は私にはありません。

 

しかしリーマンショック時も同じ状況だったはずで、ここで投資できた人が大きく資産を増やしていたり配当金をがっぽりもらっているわけですね。

将来はわからないけどチャンスでもあるわけです。

 

私は、怖いのでこれ以上日本株を購入する予定はありません。

現在保有している銘柄で配当金や株主優待を楽しみたいと思います。

 

最悪溶けても良い遊び金で、こういった個別株を購入するのはありだと私は思います。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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