会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

毎月の貯金を3万円増やす方法を紹介!

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投資は早くから始めるべき!とブログでも書いていますし、色々なブロガーさんも話しています。

しかし投資をするにも、生活防衛資金とは別に「投資資金」が必要です。

今回はその「投資資金」を捻出するために、毎月の生活費を見直して、貯金を3万円増やす方法を私の経験を踏まえてお話しします。

 

毎月の貯金を3万円増やす3つの方法

投資に回す資金がないと話す方はよくいます。

一方で、投資ブロガーの人たちは給料のうち結構な額を投資に回しています。

なぜそんなことができるのか?

結論から申し上げると、それぞれ自分がどこに興味があるか?なんですよね。

 

ツイッターでよく見るのは「お金がない!」と言っている方に、格安スマホや保険見直しをすることで毎月数万円の費用削減を熱く語ったりしても、結局大した金額じゃないからやらない!とか、相談するけど理由をつけて実行しないなどが鉄板です(苦笑)

 

投資にお金を回せない人は、食事、旅行、買い物など自分が一番興味があるものにお金をかけているだけなのかもしれません。

 

ここがお金が貯まる人と貯まらない人との優先順位の違いです。

 

では、その趣味や旅行に使うお金を減らすことなく、毎月3万円貯金を増やす方法なんてあるの!?と思った方!そんな上手い話が・・・あるんです!

結論から申しますと、以下の3点を実施することができればすぐお金が貯まります。

1.家賃の安い部屋に引っ越す

2.保険を見直す

3.車を手放す

シンプルだけど重要です!

こんなことは何回も言われたよ~って方はやっぱりお金を貯めるにはこれしかないのですぐ実行しましょう。

初めて聞く方は、ぜひ続きを読んで考え方を変えるきっかけになればと思います。

1.家賃が安い部屋に引っ越しする

私も一人暮らしをするときに、色々と物件を見ました。

最終的に2つの候補がありました。

A)会社から電車で40分、駅から徒歩3分、8万円台の1DK(鉄筋マンション)

B)会社から電車で60分、駅から徒歩10分、6万円台の1DK(軽鉄筋)

 

ここで私が考えたのは平日は朝から夜まで仕事、土日くらいしか家にいない。

そんなに頻繁に人を呼ぶこともない。

よって、家賃が高くて見栄を張ってもしょうがない!

 

住居費は給料手取りの3割程度と言われています。

私の場合は当時必ず残業があったので8万円の物件でも問題なかったのですが、結局通勤時間や歩く時間より、目の前の「お金」を選択しました(笑)

その差家賃差2万円があれば旅行だったり、おいしいもの食べたり、飲み会もできるじゃん!って考えたわけです。

実際は月1回の頻度で旅行も行かず、豪勢な食事もせず、飲み会が少し増える程度でしたので、結局その分貯金と投資にお金が回りました。

 

じゃあ、今から安い所に引っ越ししよう!と考えてる方はちょっと立ち止まってください。引っ越しは結構費用が掛かります。

敷金、礼金、運搬代金などで家賃の3倍~5倍程度は一時費用として支出することを念頭に置きましょう。

目安としては2年以上まだその物件に住む予定があるなら、更新料の負担も考えると家賃の安いところに引っ越すことをお勧めします(それは同じ地区内での引っ越しでも同様)

毎月1万円~2万円の削減

 

2.保険は本当に必要なものだけにする

会社員になってから学生時代の友人が保険会社に勤めていたことも関係して、月1万円ほどの保険を契約しました。

まだ20代なのに終身保険として、死亡保障があり、経過した年月数に応じて解約払戻金がもらえ、資産形成にもなる保険でした。

 

友人がその保険会社を辞めたのと、私もマネーリテラシーが身についていたこともあって引っ越しのタイミングでなんとか解約。支払い元本の一部が解約返戻金として数万円戻ってきました。

 

結局、子供が生まれるまでは安い医療保険のみにして月額1万円→月3千円程度の保険にしました。これで月7千円費用減は結構大きかったですね。

都民(県民)共済で60歳まで加入しておけばだいたいはカバーできます。都民(県民)共済は毎年掛け金の返戻金で25%~30%戻ってきますので実質はもっと安くなります。

毎月7千円の削減

 

3.車を手放す(または普通自動車から軽自動車に乗り換える)

車、本当に必要ですか?私は都内23区在住のため必要ないと考えているため保有していません。むしろ車を保有しないために都内23区に住みました。

車がなくても、電車バスのインフラは問題ありませんし、今ならタクシーはアプリですぐつかまります。

遠くに出かけるならレンタカーでもいいし、カーシェアも近くにステーションがいくつもできましたのでそれで十分です。

車を保有する年間コストと飲み会帰りに何回タクシー乗るか?旅行でレンタカーを乗る場合どのくらいの費用なのかを真剣に検討したこともあります(笑)

(これがなかなか楽しいので苦痛ではなかったです)

 

もちろん小さいお子様がいる家族や、郊外に在住する方など車が必須な人もいると思います。しかし郊外に住む方は、その分住宅費と物価が安い恩恵があると思いますが、23区在住ではよっぽど車好きでなければ必要ないと考えます。

 

別に車好きの人を否定するわけではありません。

子供を病院へを連れて行くときや、大きな買い物をするときにあれば便利だな~って私もよく思います。

ここで改めて車を持つコストを比較してみましょう。

 

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出典:JA共済HPより 

自動車の年間維持費はどれぐらい?車種別にまとめてみた | JA共済

 

上記資料には車の購入費は入っていませんし、保険料や駐車場代、燃料代などは走行距離などで大きく変わります。毎月およそ3万円~5万円のランニングコストが発生しています。車の購入費をローンで組んでいる場合、さらに上乗せされます。

上記の駐車場の場合月額12,000円ですが、私の地域は月額18,000円~30,000円となっておりますのでこれ以上のコストが発生します。

 

こういった資料見て改めて車を持つ意味や、意義を考える人もいますので是非一度検討してみてはどうでしょうか?

その結果やっぱり必要だと思ったのでしたら必要経費と考ればいいだけの話です。

ただし車を手放すだけで年間40万円も貯金ができることになります!

毎月4万円~8万円の削減

 

4.その他

上記の3つは一回見直せば効果も大きく、そうそうプランも変更できないので持続して手元に残るお金を増やせます。

それ以外にも貯金を増やす方法はありますが、上記の3つに比べると金額の影響は少ないかもしれません。

これは家計相談のサイトを見ると必ず記載されていることですが、以下の部分を見直すことでそこそこバカにできない金額のコスト削減になります。

()内は私が見直したときの削減額

・携帯電話  → キャリアから格安スマホへ変更 (毎月5千円)

・水道光熱費 → 地域にあった安いところへ変更 (電力自由化で色々選べます)

・習い事   → 本当に好きなものに絞る、回数を減らす(ジムを退会し月6千円)

・交際費   → 飲み会の2次会は参加しない(1回3千円)

・ランチ   → 飲食店ばかりからコンビニ・スーパーも活用(月4千円)

 

それ以外では、毎日コーヒーやペットボトルのお茶を買うなら、自分で持参するなどありますが自分は合わなかったようです。

どうしても自動販売機のワンダが飲みたくなったり、ドトールアイスコーヒーが飲みたくなります。こういった少額の買い物を抑制すると無駄にストレスだけ増えそうなので、すぐに辞めてしまいました。

そのかわり高額な固定費の見直しは徹底して行いました。

コーヒー100円×30日=たった月3,000円です。

家賃を5,000円下げたほうが、コスト削減が大きく日々の飲食におけるストレスがなくなります。

 

貯金を増やしたら次は投資を考える

私の場合引っ越しと保険の解約によりおよそ月27,000円の余裕資金ができましたので、次はそのお金の一部を投資資金として資産運用することにしました。

もともと貯金はできていましたが、さらに多く余剰資金ができたので貯金、投資両方にお金を回しました。

 

これを、27歳の年から現在まで13年間(156か月)、MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとしたファンドで利回り8%(過去実績値ベース)で資産運用したと仮定すると・・・

元本  421万円

資産額 721万円(運用益+300万円)

かなりすごい額になっています。

残念ながら私は当時インデックス一本ではなく、色々なファンドや個別株にも手を出していましたのでここまでのパフォーマンスは出ませんでした(泣)

リーマンショックで結構な損失を出していますしね。

仮に4%の運用利回りと保守的に見ても548万円(運用益+127万円)まで資産が増えます。

 

まとめ

今回は私の実体験をベースに貯金を増やす方法を紹介しました。

まだ貯金ができない人も、もっと貯金を増やしたい人も自分にあった方法を実行すれば確実に毎月お金が増えていきます。

もちろん賛同できない部分も多々あると思いますが、投資資金や貯金の捻出にこういった考え方があることを知ってもらえればと思います。

もちろん削減だけでなく、本業の給料UPや、副業による収入を増やすなどしてもかまわないと思います。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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