会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

SBI証券でジュニアNISA口座を申し込みした話

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皆さん、ジュニアNISA口座を開設していますか?

我が家は2018年12月に子供2人のジュニアNISA口座開設をしようと思いまして、SBI証券で口座開設を申し込みました。

SBI証券にした理由は、将来住信SBIネット銀行(ただし15歳未満は開設できない)と連携できること、外国株式が購入手数料無料ということ、あと私が口座を保有しているので簡単に口座開設できるという理由です。

しかし、SBI証券から書類不備で書類一式が返却されてしまいました(泣)

皆さんも申し込むときに、同じことにならないように気をつけてほしいと思いまして、今回ブログに記載したいと思います。

 

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、2016年度から始まった未成年者を対象とした「少額投資非課税制度」です。未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、上場株式、株式投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

なお、2023年がジュニアNISAでの買い付けできる最終年ですので、2019年の今から口座開設、年末に投資するとぎりぎり今年の枠に間に合うかも?(いや、厳しいかな?やってみる価値はありまっせ!)

 

現在子ども手当は毎月子供の銀行の普通預金口座に貯金しています。

2年前にもジュニアNISA口座開設を検討したのですが、どうも未成年者口座開設手続きが面倒でしてそのまま現在に至りました。

 

ジュニアNISA口座をSBI証券にした理由

 

ジュニアNISAを開くなら銀行と連携ができるネット証券と決めていました。

その中ではSBI証券と楽天証券が候補となりますが、以下のメリットがあるためSBI証券にしました

外国株が購入できるのはSBI証券だけ

ジュニアNISAは毎年80万円まで購入できますが、その商品の対象は日本株、投資信託、外国株です。

投資対象商品も2500本以上と圧倒的!

そして外国株が購入できるのはSBI証券だけ!

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(SBI証券HPより)

基本的にはこども手当は、毎月投資信託で積立投資をしていきますが、銀行口座に置いている将来の教育資金となる原資は、米国株も購入し運用しようと思っています。

ジュニアNISAでは米国株の購入手数料は無料となりますのでこれはお得かなと。

またジュニアNISAは子供が18歳、成人になってもそのままNISA口座での継続もできますので、長期投資を前提としています。

将来に向けてドルで保有することによる通貨分散、配当金の勉強といった点を子供に教えていこうかなと思っているのでSBI証券にしました。

 

住信SBIネット銀行と連携できる

 

住信SBIネット銀行はドル購入時点の為替手数料が1ドル4銭しかかかりません。

楽天証券では1ドル25銭ですので低コストで購入できます。

よって米国株を購入するなら、住信SBIネット銀行でドル購入→SBI証券に即自入金といった流れになります。

が、しかし!15歳未満の方は住信SBIネット銀行が開設できません

まじかー!なんてこった!と声に出してしまいました。

これでは、ドルを安く購入することができません(SBI証券で購入すると1ドル25銭)。

しょうがないので、これは将来連携してもらうとして、SBI証券は銀行からの入金は「即時入金サービス」がありますので、子供たちのメインバンクであるみずほ銀行と連携させます。

即時入金サービスは、リアルタイムで銀行残高を証券口座へ移すことができますので、購入したい!と思った時にすぐできることがイイですね!

 

<即時入金サービスの連携銀行>

住信SBIネット銀行
三菱UFJ銀行
ジャパンネット銀行
三井住友銀行
楽天銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
近畿大阪銀行
イオン銀行
スルガ銀行

 

詳細は以下のページで確認ください

即時入金サービスとは何ですか?事前申し込みは必要ですか?|よくあるご...

 

ちなみに後述していますが、こどもの証券口座への入金は基本的にはこども名義の銀行からの入金が原則となっているようです。

そのためお金の流れは、

私の銀行口座→子供のみずほ銀行→子供のSBI証券

となります。

大人の銀行口座から直接子供の証券口座に資金を動かすと、銀行から確認の電話が来ますので注意してください!

 

 

 

 

ネットで申し込み開始

12月初旬にネット経由で書類を申し込みしました。

画面から必要な項目を入力していきます。

気を付けて頂きたいのは、子供専用のメールアドレス(親と同じメルアドは使えません)が必要です!これだけは準備しておきましょう。

しかしジュニアNISAはネットだけで申し込みはできません。

後日書類が届きますので、本人確認書類を郵送することになります。

待つこと数日、12月18日に書類が到着しました。

 

書類に必要事項を記載する

早速書類に記載しようと中身を確認しますが、揃える書類が多い!

・子供の「マイナンバーの通知カード」のコピー、または「個人番号カード」のコピー

これが必要です。

しかし、うちの子供はマイナンバーカードは作らず、「通知カード」のままのため通知カードでは本人確認が弱いらしい。

証明を強くするためにも、揃える証明書類が増えるのも面倒です。今後色々なことを考えると大人は免許証で良いですが、子供はマイナンバー個人カード作っておくのが良いかもしれません。

 

結局、本人確認を補完するため「住民票」を取得し、「保険証」のコピーも一緒に同封しました。

子供が起きている時間は邪魔されてゆっくり作業もできないので、作業に手間がかかり書類を発送できたのでは12月20日でした。

 

書類不備で返却

会社が休みに入った12月29日、SBI証券より封筒がきました。

お?!口座開設の連絡かな?と思いきやあけると・・・

中身はどこかで見覚えがある書類。ん?これは私が記載した申し込み書類一式だ。

あれ?どういうこと?

 

SBI証券の手紙には、(子供の)本人確認書類に「住所が確認できませんので、保険証原本に現住所が記載されていることをご確認のうえ両面の写しをご送付ください。」

と記載してありました。

 

え?子供の保険証に住所記載がない?

保険証の裏面の住所なんてそもそも住所を記載してないから裏面コピーしてないよ?

裏面の住所はこちらの手書きになるけどそれでいいの?

 

正直「?」となりました(苦笑)

だって、子供の保険証に名前と生年月日記載があるし、それでマイナンバー通知カードと紐づけされて、住民票も続柄ある書類になってこれ以上どう証明しろというのよ?

と、文句を言いたいけど、サポートセンターはお休みだったため、保険証の裏面に住所を手書きで記入してもう一度発送しました。

 

まとめ

今回盲点だったのは、保険証カードにうちの会社は個人住所は記載されておりません。

(そもそも住所記載の保険証カードがあるのか不明ですけど)

裏面に住所記入欄がありますが、手書き用のためでしたので、てっきり引っ越した方々が新規の住所を記載するスペースだ勝手に思っていたんですが、そうじゃなかったみたいですね。

 

これで無事口座開設できることを祈ります。

果たして結果は!? (続く)

 

2019年1月12日追加(口座開設完了)

1月11日(金)SBI証券より簡易書留が届いていました。

 

ドキドキして封筒を観ましたが、「口座開設完了」の文字があったのでとりあえず安心(笑)

 

やはり、健康保険証の裏側コピーも必要で、そこは手書きの住所でもいいんだということがわかりました皆さんも気を付けましょう!

 

さっそく、届いた息子2人のユーザID、パスワードをもとにログインできるか確認し、無事ログインすることができました。

しかし、即自入金サービスはログインID者(この場合息子たち)と同じ金融機関の口座名義でないとできないことが判明。

 

息子のSBI証券口座は、息子名義の銀行口座からでないと入金ができないということ。

しかも息子たちの銀行はネットバンキング登録していないため、これも登録しないといけない模様。。。面倒だなコレ。

 

結局、二人のSBI証券金融口座に私の口座から振り込むことにしました。

(私の口座から振り込むと、振り込み元名義と振込先名義が違うせいで、銀行から電話がかかってきて振込の事実確認がされます!気を付けてください)

 

SBI証券の口座開設できましたが、ジュニアNISA口座はまだ「手続中」のようで、税務署の確認作業期間なのかな?と思います。 

ジュニアNISA口座が開設されたら、いよいよ彼らの投資が始まります!

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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