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小学校低学年向け 読書感想文を簡単に書くコツを紹介します

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我が子の小学校では休みの宿題に書感想文があります。
読書感想文は絵日記、工作と並んで子供の3大最後まで残ってしまう宿題でもあります(笑)

そもそも小学校1年生、2年生に感想文を書けといっても本の「字」読むのに一生懸命でイマイチ内容が頭に入っていなかったり、「感想は?」と聞いても「面白かった!」の一言しか返ってきません。。


思い出せば、私が小学校1年生のころ、書いた感想文は400字原稿用紙の1/4しか書けませんでしたからね。その後母親に怒られながら泣きながら書いてもやっと半分の200字。それだけは今でも鮮明に覚えています(苦笑)

その後、小学生・中学生になると読書感想文はよく書かされましたが、よく考えれば読書感想文の書き方なんて教わっていません。きっと書きながら何となく覚えていったんだと思います。

だから小さい子供にどうやって書き方を教えるのか?と親の方は悩みますよね。

今回は「小学校低学年向けの読書感想文の書き方」について紹介します。

 

子供に本を楽しく読んでもらうのが大事

小学校1年生、2年生だとひらがな、漢字を読むのに必死になってストーリーが頭に入っていなかったり、主人公が誰かわかっていなかったりするなど難しい年齢です。本を読むことに苦手意識をもっているとなおさら読めるものではありません。

 

そこで読書感想文の本は、子供と一緒に書店まで足を運んで購入することをお勧めします。子供が面白そうと感じた本を購入すれば多少読むのが難しくても、親が与えた本よりは興味をもって読んでくれるるはずです。

 

特に1年生、2年生の時は読書本の決まりはないはずですので、読書感想文コーナーの本でもいいですし、絵本の延長でもかまわないと思います。保護者面談の時に担任の先生にも確認しましたが、基本的にはなんでもいいとおっしゃっていただいて助かりました。

ぜひ楽しく読めそうな本を選んでください。

 

小学校低学年での読書感想文の書き方

読書感想文は「感想」を書けばいいので書き方にきまりはありませんが、それでもコンクールがあるくらいなのである程度の書き方のコツがあります。文章を上手に書くために「章立て」することは大人の世界と同じです。

 

低学年の感想文の構成例

1、読書感想文に自分がこの本を選んだ理由

2、あらすじの概略

3、気になったところ・場面とその理由(ここは面白かった、悲しかったでもOK)

4.本を読んで自分がこれからどのように活かしていくのか?

と言うのが一般的な構成です。

 

大人が見れば完璧にわかりますが、子供からするとすばらしく理解不能だと思います。特に4の「本を読んでこれからどのように活かしていくのか?」なんて大人でも実践できていないのだから難しすぎますね。


ですから、子供は最初の感想は「おもしろかった!」しか言わないと思いますが、この章に沿って誘導質問をして行くのがベストだと思います。


「この話は誰が何をする話なの?」
「どの場面が面白かった?」
「なんでその場面を選んだの?」
「その時僕はどんなことを思った?」
「これから僕はこうならないようにどうしたいいかな?」

 

と、親が聞いてあげて少しずつ書いてもらいましょう。
持ち上げて持ち上げて書いてもらう姿勢が大人には大切だと実感しました。

 

今年の我が家の感想文

1年生のときは一冊なので400字原稿用紙に書きました。
しかし今年はプリントに10冊の本を読んで、それぞれ感想文を書きなさいというものでした。
おそらく読書の「量」をこなして読書力をつけることが目的だと思います。そのため感想は文字にすると1冊当たり50字前後しか書けません。
これは「ラッキー!」簡単に終わるだろうと思っていましたが、息子の実力を甘く見ていました。

 

ストーリーを親にうまく説明できないので、書きだすことすら不可能・・・

しょうがないので私も一緒に読んでストーリーを理解することからスタート。

しかし感想文は短いので、「誰が」「何をする話」を書けば8割終ってしまいます。最後は本当に「〇〇がすごかった」とか「××が面白かった」で終了。短すぎても難しいなと感じました。

 

読書感想文に選ぶ本ですが、我が家は何を読もうかと考えた時「おしりたんてい」を提案したのは私でした。
「おしりたんてい」シリーズから子供に選ばせて購入したのは「あやうし たんていじむしょ」でした。

 

選んだ理由は、持っているもの、学校で読んだものを除くとあと2つしか残っていないという理由でした。あんた結構読書しているんだね!パパは感動だよ。

 

私がなぜ「おしりたんてい」を読書感想文の本に提案するかというと、TVアニメが放映されているためアニメを観てストーリーが理解しやすいためです。
子供なら一度観たものはだいたい覚えていますので、放送内容を覚えているうちに本を読むと内容を知っているので理解力が格段に上がります。

これによって読書嫌いを極力なくし読書に興味を持たせられるのではないかと思います。

おしりたんていはNHK Eテレ 毎週土曜日朝9時から放送です!

 

それでは。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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