会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

新社会人は投資信託の積み立て購入で資産形成をするのがおすすめ

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4月から新社会人になった皆さん。そろそろ働いて4か月が経過しましたが手取り収入と支出、だいたい把握しましたか?

新入社員の給料は東京で平均約20万円程度。年収240万円+ボーナス+残業代と考えると年収はわずか240万~300万円程度かもしれません。

収入はだいたいわかると思いますが、支出は把握しないと貯金も投資もできません。

しかし手取りから生活費を除くと貯められるお金はごくわずか・・・きっと難しいと思う人もいるでしょう。

しかし、今からつみたて投資を始めれば月2万円の積立でも5%の利回りだと30年後には1664万円となります。元本720万円に対し、運用益は944万円です

そんな積み立て投資を可能にしてくれる商品が「投資信託」です。定期預金や国債よりもリスク・リターンがありますが、個別株式よりリスク。リターンは抑えられる商品です。

 

新社会人から投資が必要な理由

現代は大手上場企業に入社しても、その会社が一生安泰とは言えません。

シャープや東芝などの上場企業は就活している当時は狭き門で、誰もこんな状況になるとは予想していませんでした。また最近ではコカ・コーラ、NEC、富士通などの企業も45歳以上をターゲットに早期退職による人件費削減を実施しています。

リストラは今や当たり前になっていますので、自分がいつ解雇されるともわからない時代です。

リストラされたり、会社が倒産して困るのはやはり会社員の特権である、定期収入が入らないことです。

生活していく上でお金は必要ですし、お金があると心の余裕が生まれるのは事実です。

銀行にお金を預けても利息で増えるのは0.1%がやっとの時代です。

ぜひとも今から投資をして資産形成を図り、豊かな人生を送りましょう。

そのスタートに新社会人は絶好の機会です。

 

新社会人になったら毎月の生活費を把握しよう

新しく生活をスタートさせるにあたって、生活リズムが変わってきます。

また一人暮らしを始める方はお金の支出面でもしっかり把握することが必要となってきます。

毎月いくらの支出があるのか?

それがわかってきたら、何に、いくら使っているのか内容を分析しましょう。

少ない給料の中から何にいくら使うのか計画を立てて決めていかないと、お金があるだけ使ってしまいます。

例えば月収20万円で一人暮らしの方ですと、手取りは16万円程度です。

そこから1割を貯金回すお金にしましょう。実家暮らしの方なら3割~5割が目安としたいところです。

 

ここで家計簿管理するためアプリとしてお勧めなのは「マネーフォワード」です。

銀行口座、クレジットカード、電子マネーと情報連携することで、収入支出を簡単に管理できます。もちろん無料です(有料プランもあります)

細かいお金の使い方もわかりますが、まずは大きく毎月黒字なのか赤字なのかを把握しましょう。赤字なら何が原因で赤字か把握し、もし無駄使いなら次月から改めればいいのです。

お金の流れがわかってきたら次は投資に挑戦してみましょう。

 

新社会人が投資をするのは余裕資金で行うこと

さて投資をする前に、まずは貯金額を確認します。

もし今100万円または生活費の6か月分あるようでしたら今すぐ投資を始めて構わないと思います。

もし貯金が全くない方でしたらまずは生活防衛資金として手取りの3か月~6か月分目安として貯めましょう。(生活防衛資金をいくらにするかは、人それぞれの考え方もあるのでネットで確認してみましょう)

ただし、新社会人の方は最初は日々の生活で金銭面は精いっぱいかもしれません。

その場合、1年目の冬にボーナスが支給される人はその金額を貯金に回して、2年目から手取りの1割を貯金と投資に振り向けていくことをお勧めします。

慣れない社会人生活の中で、お金の面でのストレスが原因で体を壊すことになっては元も子もありませんので、まずは生活リズムになれるのが大事です。

それでも十分間に合います。

 

新社会人は投資信託による積立投資がおすすめ

まとまった資金がない新社会人にお勧めな投資は、投資信託によるつみたて投資です。

投資信託とは文字通り「投資を信じて託すこと」です。我々投資家はお金をプロのファンドマネージャーに託しその運用を任せます。

その時ファンドマネージャーはどの国や地域に投資するのか?株式なのか債券、または不動産なのか?色々ありますので、投資家は自分でどこに託すか決めます。

投資信託は株とは違い複数の銘柄をひとつのファンドとして運用しますのでリスクを分散していること、少額から始められる(証券会社によっては100円から)ため新社会人にはとってもお勧めな投資です。

メリット

・少額から始められる

・毎月購入することでドルコスト平均法で投資可能

・運用はプロが行うの気軽にお任せ

・少額から世界中に分散投資が可能

デメリット

・投資なので元本割れの可能性もある

・信託報酬手数料がかかる(購入手数料は無料のものを選ぶのは鉄則)

デメリットはありますが、投資信託は長期間運用するものですので、全世界へ投資するインデックスファンドを購入し20年以上運用するとリターンはプラスになることを過去実績は証明しています(もちろん将来を約束しているものではありません)

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また、プロに任せますので少しの手数料(高くても年間0.5%程度)は自分で検討したりリバランス(資産配分を変更)することを考えると安いと考えることもできます。

 

投資をするなら証券会社で口座開設

投資信託を購入するなら、ぜひネットの証券会社で口座開設しましょう。

・口座管理手数料が無料

・投資残高によりポイントが付く

・商品数が豊富

・キャンペーンなどでポイント還元、キャッシュバックあり

・マネー情報や市場のレポートなどただで読める

などメリットがたくさんあります。

私が特にお勧めする証券会社はSBI証券と楽天証券です。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

 

楽天カードを持っている、または作る予定の方は楽天証券にしましょう。

楽天銀行と連携させることで、投資信託の購入を楽天カードで購入できます。月5万円までは投資信託購入で1%ポイント還元となり、投資のついでにポイントもたまって一石二鳥です。

さらにそのポイントで再度投資することも可能です。楽天カードでの生活費用の引き落としや、ショッピングでの利用など、楽天経済圏をつくるとポイントがザクザク貯まります。

 


SBI証券も住信SBIネット銀行と連携していますので、これも使いやすいです。

特に住信SBIネット銀行は外貨への為替コストが国内で最も低いため外貨預金や米国株への投資をしたい方はお薦めです。  

またロボアドバイザーのウェルスナビと連携していますので、全部AI任せで投資をしたい方はこちらへの挑戦もいいかと思います。ただし信託報酬手数料が1%程度と若干高いことは手間賃として考えてください。それでは。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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