会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

楽天ポイントを効率よく貯める活用術を紹介

スポンサーリンク

f:id:balbal4:20190622180139j:plain

楽天ポイントは貯まりやすく使いやすいことでも有名です。
街での買い物で楽天カードを使えば1%のポイント還元ですし、ネットの楽天市場で買い物するだけでも3%以上のポイント還元があります(楽天カード決済の場合)
またお得なポイント〇倍キャンペーンも随時実施しているので、対象の店舗や期間を狙えば効率よく貯めることが可能です。

そんな楽天ポイントを今よりちょっと意識するだけで、もっとお得に効率よく貯められるコツを紹介します。

 

楽天ユーザになること

1.楽天会員に申し込み

 まずは楽天会員になりましょう。以下のHPより申し込みします。

 【楽天PointClub】:楽天スーパーポイント総合サイト

これにより楽天市場での買い物が可能となりますので、購入代金の+1倍(1%)がポイント還元されます。

2.楽天銀行の口座開設

次に楽天銀行に口座開設します。楽天ユーザになってから楽天銀行口座を開設するとポイントが付与されます。
楽天銀行に口座を開設する理由は、次の楽天カードを作ったとき決済銀行を楽天銀行に設定することで楽天市場でのポイント還元をさらに+1倍にすることができるからです(楽天カード×楽天銀行の設定)

3.楽天カードを申し込む

会員となり、銀行口座も開設したら楽天カードの申し込みをします。
その時に代金決済口座はもちろん楽天銀行にします。これにより楽天市場でのポイントが+2倍となります。

4.楽天アプリをインストール

楽天市場での買い物は、スマホで楽天アプリをインストールしアプリから購入します。
アプリ経由での購入は+0.5倍となります。PCで楽天市場にログインして購入するよりお得です。

5.その他の楽天〇〇に申し込みする

可能なら次の楽天〇〇に申し込みしてユーザになります。
その時はもちろん楽天ポイントクラブへログインしてから各サービスに申し込みをすると楽天ポイントが付与されますので上手に使いましょう。

【楽天PointClub】:楽天スーパーポイント総合サイト

・楽天証券開設して、ポイント投資(+1倍)

楽天証券の株や投資信託などを現金ではなく、ポイントで投資すると+1倍となります。ポイント投資は最低500ポイントからとなっています。
その他お得な情報として、楽天証券と楽天銀行の連携「マネーブリッジ」を設定すると、預金金利の優遇、取引ごとに楽天ポイント還元、自動入出金無料のサービスなどがあります。

マネーブリッジ - 楽天銀行連携による優遇金利などのサービス提供 | 銀行連携 | 楽天証券

・楽天モバイルの契約(+2倍)

ご存知格安スマホの楽天モバイル。SIM通話契約で+2倍です。これは一番狙いやすいポイントUP条件ですね。私も契約しています。

・楽天エナジー契約(+0.5倍)

家の電気を「楽天でんき」に切り替えすると+0.5倍です。
楽天でんきの申し込みで+2,000ポイント付与されます。
さらに楽天でんきは支払い金額に対し1%のポイント還元と使用金額200円に対し1%のポイントがもらえてお得さが増しています。

・楽天保険(毎月支払)に加入(+1倍)

保険に入っていない人や加入を切り替えたい人は最低限の医療保険や死亡保険に加入してもいいかもしれません。もちろん決済は楽天カードを選択します。
30歳男性の医療保険ですと毎月2,020円から加入できます。加入する場合、会社の団体定期保険などと比較して検討してみてください。

・楽天ゴールドカードへランクアップ(+2倍)

楽天ゴールドカードは年会費税込2,160円払うと切り替えできます。楽天市場でのポイントがさらに+2倍となります。年間12万円以上楽天市場で買い物する人は通常カードよりお得となります。

 

その他、楽天ブックスや楽天トラベルなどは利用月に、その月だけ+0.5倍となりますが、狙ってできるものではないので無理して旅行して買い物する必要はないと思います。

楽天ポイントを効率よく貯める(カード支払い)

楽天ポイントは様々な場面でもらうことができます。特に1日1回アプリを操作したり、おみくじを引いたりして1ポイントもらうことは結構ありますが、私は手間の割に1ポイントしかもらえないのでコストパフォーマンスが悪くほぼ利用していません。
ここでは手間がなく、ある程度のまとまったポイントをもらうための活用方法を紹介します。

1.毎月の支出はカード決済

公共料金、通信費、保険料などの毎月の固定費カード払いにします。家賃が払えればポイントをさらに多く貯めることができます。私は固定費だけで、毎月7万円程度支払いがありますので最低700ポイントはあります。

実際は楽天証券の投信購入(+500ポイント)、定期券の購入、外食費支払い、旅行代支払いなどがあり、1300ポイント~最大3000ポイント程度となっています。

2.毎日の買い物はカード払い

当然ですが、街での買い物は楽天カードを優先して使います。それによって確実に1%還元ですのでポイントが貯まります。またカード決済によりランクアップ条件を達成しやすくなりお得なダイヤモンド会員になって、そのランクをキープすることができます。

イオンやヨーカドーなど特定企業のクレカのほうがポイント還元が良いところ以外は楽天カード支払いです。

3.楽天ペイで支払い(楽天カード決済を設定)

大手コンビニや松屋、ピザーラ、居酒屋などでも楽天ペイが使えますので積極的に使ってポイントを貯めていきます。今ならローソンは楽天ペイの支払で最大+2.5倍のポイント付与です(2019年8月31日までの期間限定)

楽天ペイでは、支払い時に0.5%(200円につき1ポイント)の還元率でポイントがつきます。また、楽天ペイで支払いをするということは、登録しているクレジットカード支払いのためカードの1%のポイント還元があります。結果、合計+1.5%ポイント還元となり、ポイントの2重どりが可能です。

楽天ペイ: アプリ決済が使えるお店

4.楽天ポイントカード提示

対象の店舗では、楽天カードや楽天ポイントアプリでバーコード定時するとポイントが付与されます。

楽天ポイントカード: 使えるお店

5.ローソンは楽天チェックアプリのチェックインでポイント獲得

ローソンはロッピー、マツキヨはレジ近辺で楽天アプリを開き、チェックインすることで1日2回ポイントが付与されます。くじ運もありますが入店しアプリを開くだけなので私は活用してます。

 

楽天ポイントを効率よく貯める(楽天市場で購入)

1.0と5のつく日に楽天市場で購入する

楽天市場では0と5の付く日に買い物するとお得です。

楽天市場でお買い物した場合の通常ポイント1倍とSPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分(「楽天カードご利用でポイント+2倍」)に本キャンペーン(毎月5と0の付く日は楽天カードご利用でポイント5倍)特典の+2倍分を合計して5倍となります。

今すぐ必要!というものでなければ、楽天市場で購入したいものはお気に入りに登録しておき、0と5のつく日を狙って購入しましょう。

2.お買い物マラソンの期間を狙って購入

楽天会員+1倍、通常カード+2倍、楽天銀行×楽天カード+1倍、楽天市場アプリ+0.5倍なので多くのユーザは+4.5倍は通常もっているわけです。

お買い物マラソンは購入店舗数によってポイントが+1倍ずつ増えていき、最大10店舗で10倍となります。0と5のつく日にお買い物マラソンがあると、最低+3倍から最大+12倍となりますので、この時期に狙ってまとめて購入するとお得です。

3.ダイヤモンド会員は誕生月に700ポイント

ダイヤモンド会員のランクをキープすると誕生日月に700ポイントもらえます。

4.注意事項

ただしポイントには期間限定のものがあり、期間が過ぎると失効しますので注意してください。また買い物によるポイント付与には限度があります。

・楽天カード(プレミアムカード以外)のサービス利用に関する獲得最大上限ポイントは5,000
・楽天銀行+楽天カードに関する付与上限は1回の引落で15,000ポイント。

・楽天の保険+楽天カードにおける楽天カードのサービス利用に関する獲得上限ポイントは5,000。

・楽天でんきの毎月の獲得上限ポイント数は5,000ポイント

・楽天証券の毎月の獲得上限ポイント数は5,000ポイント

・楽天モバイル契約の毎月の獲得上限ポイント数は5,000ポイント

・楽天市場アプリのサービス利用に関する獲得上限ポイント

(最大):ダイヤモンド会員15,000、プラチナ会員12,000、ゴールド会員9,000、
シルバー会員7,000、その他会員5,000です。

0と5のつく日のキャンペーン 月間最大3,000ポイント

楽天カード、楽天銀行×楽天カードのポイント付与は通常ポイントですが、その他は期間限定ポイントですので確認してください。

 

まとめ

楽天ポイントを効率よく貯めるコツは設定をしてしまえば、あとは狙った期間でほしいものを購入することです。お買い物マラソン期間でうまく本の購入、旅行代金支払いなどがあればさらにポイントを効率よく貯めることができますので、ぜひ活用してみましょう。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

↓ブログ村ランキングに参加しています。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村