会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

つみたてNISAの活用法!少額から資産形成を始めるコツ

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つみたてNISAに関心を持っているけど、まだ申し込んでいない方は多くいると思います。つみたてNISAに向いている人は、長期的に投資をしてお金を増やしていこうと考えている人、投資信託でコツコツと資産形成をしていきたい人です。

もし企業型DCやイデコをすでに活用している方は、その投資方針に沿ってつみたてNISAをすぐにでも始めるといいでしょう。

 

つみたてNISAの制度

・運用益が非課税

・非課税期間は20年間

・投資信託はノーロード商品かつ低コスト信託報酬

これらの条件などを満たした投資信託で、金融庁が国民の資産形成にあっているとお墨付きを与えた商品しか選択できません。

そのため長期で効率的な資産運用をしていくことに重点が置かれていますので、短期的な売買は向いていません。

つみたてNISAには、株式に投資するもの、株式・債券等バランスよく投資するものがありますが、長期的に資産運用することが前提ですので、ここはぜひ株式型をメインに検討しましょう。

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20年投資を続けるとどの年から始めてもプラスのリターンになりました。

(将来の利回りを保証するものではありません)
 

少額で世界中に分散投資できる

つみたてNISAは長期にコツコツ投資をするための制度です。そのため資産を大きく増やすためには、世界の経済成長に投資していくことがもっともリスクを減らしてリターンを得ることになります。

投資信託の良いところは、先進国や新興国などの株式を複数合わせた商品が1本の投信で購入できることです。たった1本の投信で世界中に投資できるのです。

日本株だったり米国や、欧州先進国の株、債券など複数組み合わせてリスク管理することに比べると圧倒的に手間がかかりません。

まずは、世界の株式に投資できる商品を購入するのが良いと思います。

  

低コストのインデックス商品を選ぶ

つみたてNISAで購入できる商品は購入手数料は無料(ノーロード)ですが、年間の運用管理手数料となる信託報酬手数料は発生します。

信託報酬手数料の目安は0.2%~0.5%ですが、0.3%違うだけでも毎月1万円の投資を20年間続けると運用益が11万円も異なります。

また低コスト商品は株式指数に連動しているインデックス商品が大多数を占めていますので、同様のインデックス商品でリターンやリスクが同程度ならコストが低い方を選びましょう。

 

資産規模が大きく資金流入の商品を選ぶ

購入した商品が長期的に運用されることが前提ですので購入したけど3年で繰上償還して運用が終わってしまっては意味がありません。

繰上償還のリスクが低い商品を選びましょう。

選ぶコツは、運用期間が無期限、純資産額が100億円以上、資金流入が続いているとの3点です。

 

つみたてNISAにおすすめな投資信託

SBI証券で購入する場合、私が選ぶおすすめ投資信託を紹介します。

世界中に分散投資するならコレ!

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

世界経済を牽引する米国に投資するならコレ!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS

株式・債券・不動産などバランスよく投資するならコレ!

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | eMAXIS

 

インデックスファンド以外にもアクティブファンドがありますので、自分の運用方針をよく検討して選ぶのも良いかもしれません。

株式を中心にした商品値動きが激しいのでもう少しリスクを減らしたい人、10年程しか投資をしない予定の人はバランス投信を選びましょう。

 

まとめ

つみたてNISAは長期に資産運用を前提とした制度ですので、コツコツと継続して投資することが大切です。投資を続けていると、リーマンショック級の暴落が起きるかもしれませんが、そんな時でもその分安く購入できるとおもって辞めない、解約しないことを守って続けてください。

投資家のブログやツイッターを見ると、やめない、解約しない、続けるモチベーションの励みになることが多々ありますよ!

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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