会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスは投信ブロガーの評価が最高!

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(2019年7月24日:一部記事を更新しました)

生保業界最大手である日本生命グループの資産運用会社「ニッセイアセットマネジメント」が運用するこだわりのインデックスファンドが<購入・換金手数料なし>シリーズです。

<購入・換金手数料なし>シリーズ「シンプルでわかりやすい」ファンドを、「様々な資産・地域」から選択でき「コストはできるだけ抑えたい」という要望から投資家目線に立って低コストに徹底的にこだわったファンドです。

その中で、先進国株式に分散投資ができるのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドです。

 

投信ブロガーが選ぶ!ファンドオブザイヤー2018では第2位を獲得、5年連続TOP3に君臨しています。<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドがなぜ投信ブロガーからそのような絶大な信頼を得られることができるのか、ファンドの内容を確認していきます。

 

ニッセイ外国株式インデックスの基本情報

 (1)ファンドの特徴

 日本を除く主要先進国(22カ国)の株式に投資することにより、MSCI Kokusai Index(円換算ベース)に連動する投資効果を目指しています。

 

(2)投資先の国・地域上位10カ国

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(2019年6月の月報より)

アメリカが68%を占めていますので分散を図りたい場合は他ファンドの検討も必要です。

(3)組み入れ上位10銘柄

 

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(2019年6月の月報より)

上位10社はアップル、マイクロソフト、アマゾンなどすべて米国の超大手企業が占めており、銘柄は1303社が採用されています。

 

(4)ファンドの仕組み

 

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ニッセイ外国株式インデックスマザーファンドへの投資を通じて、日本を除く先進国の 株式へ投資するファミリーファンド方式です。

このマザーファンドは純資産額が1,497億円ですが、マザーファンドとしては規模が小さいことです。そのためやや運用に不安定さが残ります。

マザーファンドの規模は、eMAXISSlimシリーズは3,329億円、たわらシリーズでは2,844億円もあり、メガバンク系列はやはり強いです。

(マザーファンド規模は運用報告書全体版のより参照)

 

(5)手数料と運用管理コスト

購入時手数料   0円(ノーロード)

信託財産留保額  0円(無料)

信託報酬             0.107892%(税込)→2019年6月27日値下げ

実質コスト    0.269%(第5回運用報告書より)

※運用実績では、信託報酬は0.182%、隠れコストは0.087%でした。

信託報酬は2019年6月27日に従来の0.11772%(税込)から0.107892%と約0.01%値下げとなりました。ほんの僅かですが徹底的に低コストにこだわっていて、業界最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimとの値下げ合戦に火花を散らしています。

(6)ファンド設定日と運用期限

設定日  : 2013年12月10日

運用期限 : 無期限(償還なし)

決算日  : 11月20日

分配金  : 原則抑制の方針

 

ニッセイ外国株式インデックスの運用実績

(1)騰落率

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(2019年6月の月報)

 

(2)基準価格と純資産額

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド|投資信託のニッセイアセットマネジメント

 

その他情報

 (1)つみたてNISAとiDeCoの対応について

・つみたてNISA  :対応済

・iDeCo    :対応済(SBI証券)

(2)購入できる主なネット証券会社について

販売している銀行や証券会社は多数ありますが、私は口座管理手数料が無料であるネット証券をお勧めします。

・SBI証券

・楽天証券

・マネックス証券

・松井証券

 

 まとめ

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスは低コストインデックスファンドの先駆け的存在です。自ら信託報酬を下げていくことで、投資家へ利益還元を図っていく姿勢が多くのファンを魅了しているところだと思います。

先進国インデックスファンドとして、わずか5年で純資産額が1000億円を超えるのは伊達じゃありません。

低コストファンドの先駆けとして、注目されたこのファンドもeMAXIS Slim先進国株式インデックスの登場により、信託報酬の値下げの競争が始まりました。

一時期はeMAXIS Slimに差を付けられましたが、現在は同一水準の信託報酬となりました。

我々投資家にとって低コスト競争はありがたいことですが、ライバルがいてこその競争だと思いますので、どちらかが倒れるということではなく人によってどちらかを応援していけるような存在であってほしいと思います。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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