会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

投資信託で運用利回り5%を狙う方法

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balbal4です。

年間利回り5%なんてハイリスクハイリターンの商品しかないのでは?と思っている方は多いと思います。

銀行では定期預金も年利0.01%と言う時代です。年利5%の商品なんて詐欺まがいか?と疑う人がいても無理はありません。

しかし、投資の世界にいる方々は決して無理な数値とは思っていない方が大半だと思います。国債などのローリスクローリターンでない限り、中・長期的に運用するなら5%の利回りは狙うことができます。

ではそのような資産運用では何がおすすめかというと、株式もいいですが私は投資信託をお勧めします。

 

1.なぜ投資信託をお勧めするのか?

なぜ投資信託なのか?簡単にいうと、少額から世界中に投資できるからです。しかも一喜一憂せずに、積立ながら、長期に保有できる点もありお薦めします。

投資信託は株式、債券、不動産など色々な商品を集めて1パックにして販売しています。株式だけの投信もあれば、バランスよく様々な商品を組み合わせた商品もあります。また国、地域も分散していますので個人では手が出しにくい新興国の商品の購入もできるわけです。

株はその企業に万一悪い材料があったりまして倒産してしまったら価値はゼロです。しかし投資信託は複数種類を組み合わせていますので一つの企業に何かあっても、その他企業がカバーしていれば影響は少なくてすみます。リスクを抑えることができます。

 

2.5%で運用した場合の資産額は?

最初に、毎月3万円を5%で積み立て投資した場合を計算してみましょう

10年 元本360万円 資産額466万円 運用益106万円

20年  元本720万円 資産額1233万円 運用益513万円

30年  元本1080万円 資産額2497万円 運用益1417万円

なんと、30年後には1080万円が2.3倍まで膨らむわけです。地道な投資がこれだけの資産を作るわけです。

 

次に100万円を5%で複利運用した場合を計算します。

10年 資産額165万円

20年 資産額271万円

30年 資産額447万円

なんと、20年で2.7倍、30年で4.4倍以上となります。20代で100万円の初期投資額を準備できる方はぜひ今すぐ投資をしてみてはいかがでしょうか?将来の住宅ローン頭金だったり、子供の学費だったり、趣味のお金として有効活用できると思います。

 

なぜこれだけの資産を作れるかというと「複利」の力があるからです。運用期間が長ければ長いだけ力が増していき雪だるま式に資産が増えていきます。

それこそ自分は働かずに、お金がお金を増やすために働いてもらいます。本人からしたらこれも立派な「副業」ですね。

 

3.年利5%を狙う投資信託とは

では、年利で5%をたたき出すような投資信託は一体どのような商品がいいのでしょうか。それは世界の先進国株式に投資するインデックスファンドがおすすめです。

アクティブファンドはよりもコスト面で低く、中長期的にみればアクティブファンドよりもリターンも期待できることが証明されています。

 

特に、先進国インデックスファンドは、MCSIコクサイインデックス指数に連動しているものが多いのですが、これは日本を除く22カ国の先進国の株式市場から約1300の銘柄に投資しています。

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」はノーロードで信託報酬手数料も低い優良投資信託ですが、この5年では年利8%を超えております。

もちろん過去実績ですので、今後同じパフォーマンスがでるかどうかは不明ですが先進国の優良企業株は世界で戦うグローバル企業ですので利回り5%で運用できる可能性はとても高いと思います。

 

4.まとめ

投資信託の購入はネット証券を選びましょう

特にSBI証券や楽天証券は商品数も多く低コストて優良な商品がありすぎて困るくらいに揃っています。その中から、シミュレーションツールや質問に答えて、自分にあった商品を選択することをお勧めします。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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