会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

横浜銀行で購入できるおすすめ投資信託を3つ紹介

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balbal4です。

前回に続き、地方銀行で購入できる投資信託を紹介します。今回は地方銀行で第1位の規模を誇る横浜銀行で購入できるおすすめ投資信託を3つ紹介します。

 

横浜銀行の投信販売ランキング

横浜銀行のHPより、2019年3月の投資信託のランキングはこちらです。

窓口販売

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1位:ブレンドシックス

種類:バランス型

目的:異なる強みを持つ6つの資産に投資し、基準価額への影響度合いがおおむね均等になるように資産をブレンド(配分)します。

購入時手数料:1.5%(税抜)

信託財産留保額:なし

信託報酬料:1.273%(税抜)

純資産:445億円

購入時に手数料が税込1.62%取られてしまいます。仮に横浜銀行に1000万円を預けた場合1年間の金利は0.01%(スーパー定期の場合)で、利息は1000円(税引き前)です。その方が資産運用をしたいな~とか、銀行から資産運用を進められ当商品を一括で購入すると、手数料だけで16.2万円も取られます。それが銀行の収入となるわけです。

それだったら銀行も預けている現金を資産運用に回してもらうべく、さまざまな手を通して購入を奨めてくるのもわかります。

 

銀行の販売ランキングは購入手数料が発生するものが上位

銀行の収入源は販売手数料です。よって銀行がおすすめするファンドは、あくまで銀行にとっておすすめであって、投資家にとって必ずしもおすすめなわけではありません

その検証をすべく、2位以下の商品をみてみましょう。

2位:投資のソムリエ

購入時手数料:2.0%(税抜)

信託財産留保額:なし

信託報酬料:1.4%(税抜)

純資産:1180億円

3位:トレンド・アロケーション・オープン

購入時手数料:2.0%(税抜)

信託財産留保額:なし

信託報酬料:1.083%(税抜)

純資産:1628億円

 

やはり購入手数料が発生するファンドでした。別に手数料が発生すること自体は悪くありません。購入者が納得して払うのでしたら問題はありません。ただ横浜銀行のHPもなかなか投資初心者には優しくない投資信託の紹介をしています。

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「購入金額の1%~3%(税別)程度の申し込み手数料がかかるのが一般的」と記載されています。そもそもノーロードのファンドもあることが記載されていない!

それはちょっとずるくないか?とおもってしまいます。なお、SBI証券では1363本のノーロードファンドが存在します。

同様に信託報酬についてももっと低コストのものは今もたくさんあるのにそこは記載していないところが商売なんでしょうかね。 

 

横浜銀行で購入できるおすすめ投資信託

投資信託を購入する3原則は「ノーロード(購入手数料無料)」「信託報酬料が低い」「純資産額が多く(最低10億円程度)増加している」ファンドを選択しましょう。

 1.セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 詳細は過去記事をどうぞ

www.asset-story.com

もちろんノーロードファンドです。世界の株式・債券に分散投資

 

2.eMAXIS 先進国株式インデックス

ファンドの情報はこちら

eMAXIS 先進国株式インデックス

信託報酬が低コストで有名なeMAXISシリーズです。2009年発売から9年以上経過していますが、当時は低コストの先駆者的存在でした。最近ではネット証券経由でさらに低コストのeMAXIS Slimシリーズがあり存在感も薄れていますが、銀行などの店頭販売ではまだまだ低コストの部類になります(0.648%税込)

日本を除く先進国の株式を投資対象としており運用実績も安定しており(過去5年で8%の運用利回り)人気があります。これを選んでつみたて投資をすればまず間違いないでしょう。

 

3.eMAXIS バランス(8資産均等型)

 ファンドの情報はこちら

 eMAXIS バランス(8資産均等型)

eMAXISシリーズでも日本株式ファンドかバランス型ファンドが迷いましたが、あえて先進国、新興国への株、債券、不動産へ12.5%づつ投資を行う当ファンドを選びました。理由は1位と同様これ1本で長期ほったらかし投資ができるという点です。

信託報酬も0.54%と低いこともありおすすめします。

 

まとめ

横浜銀行でも良心的ノーロードファンドはありますが、純資産額が多く、信託報酬手数料がさらに低いファインドはやはりネット証券に数多くあります。

ネット証券だとノーロードファンドだけでも取扱数は1362本と、横浜銀行の32本の40倍です。信託報酬も0.1%台から存在するのです。

選択の幅が広がると迷うかたもいると思いますが、それでもコストはしっか考えたほうがいいです。

また横浜銀行でもつみたてNISAファンドは少ないですが販売されています。

11種類(日本株式4、先進国株3、新興国株1、バランス3)ですが、一般に販売されている投資信託より信託報酬手数料は低く設定されています。

あの有名な「ひふみプラス」も取り扱っています。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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