会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

40代からの資産運用でも遅くない!おすすめする3つのポイント

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40代になると会社では重要なポジションを任され日々忙しくなる一方、収入も増えてききたと思います。

しかし、家庭では住宅ローンや子供の教育費、はたまた親の介護などお金がかかる事も増えてくると思います。

また、40代となると「老後」を考えるようになって、将来を不安に思う人も多いと思いますが、そんな時こそ資産運用です。

40過ぎても「資産運用なんてしたことないし」、「無理」とか「もう遅い」という人もいますが、いやいや全く遅くありませんよ。その理由を紹介します。

 

1.40代は定年までの時間が数十年ある

現在は60歳定年の企業が多いですが、一部企業ではすでに65歳定年を導入する企業も王道され始めています。(残念ながら私の会社ではまだ60歳定年ですが)

しかし、10年後20年後には65歳定年が当たり前になってくると思いますので、そう考えると現在40歳の人はあと25年も働く必要がありますし、今49歳の人でも健康な限り16年働けるわけです。


16年から25年という年月があれば、長期の資産運用で自分の資産を大きく増やすことは十分可能です。まだまだ遅くありません。

また現在年金の満額受給開始年齢は65歳ですが、これが10年後20年後になると必ずしも65歳から支給されるかどうかわかりません。もしかすると65歳が前倒し期間となり、70歳から満額支給開始となるかもしれません。そういったことを考えるとやはり投資による資産運用を今からしておくべきでしょう。

投資すると損するかも?と考える人がいますが、短期間で一度にお金を投資する損する機会はあります。もちろん大きく増やす場合もありますが、それは投資ではなく投機の世界です。投資による資産運用は長期間、コツコツ積立投資をして資産を増やしていくことですので、リスクはかなり減少します。

また貯金で現金を持っていても、インフレになれば現金の価値は減る一方です。

これでは「投資をやるリスク」より「投資をやらないリスク」方が損する確率が高いでしょう。

 

2.20代~30代に比べて投資に回せるお金が増えている

40代にもなると、20代・30代に比べて収入も増えて支出も増えると思いますが、それでも共働き世帯だったら貯めていく金額も多くなると思います。

独身者でも年間100万円以上貯められる方は、そのうち半分は投資にお金を回しましょう。その理由は今まで貯金ができてきた世帯なら、現時点である程度の貯金ができていると思いますので、住宅購入の頭金や大学入学費用など直近で必要なお金は手元に残せると思います。

そして今後は貯金だけでなく投資にも回すことで資産を増やしていきましょう。

例えば、毎月5万円貯金できている世帯ならば、貯金2.0万円、老後資金としてiDeCo1.2万円、教育費用や将来の旅行費用などとしてつみたてNISA1.8万円などにして運用していくのが良いかと思います。

 

3.ライフプランの計画が計画が立てやすい

40代になると、自分のキャリアも固まってきているころではないかと思います。現在の会社で頑張るか、転職してキャリアアップを目指すか、収入面でもある程度計画できると思います。

また、支出面では住宅購入によるローンの有無、お子さんの人数、子供の進学先、共働き・専業主婦(主夫)世帯か?なども漠然としながらも固まってきて、お金がいくら必要かということも把握しやすくなっていることでしょう。

収入支出というところも固まってくると今後のライフプランが立てやすくなり、本当に必要な分だけ貯金や投資にお金を回すことができるわけです。

それを踏まえた上で、自分に合った資産運用(投資方針)を検討することができます。

 

40代から最適な資産運用はつみたてNISAがおすすめ

40代は、将来計画も立てやすく収入もあり、資産運用にも十分な時間があることがわかりました。運用期間も長いため、多少リスクのある商品も検討できる年代でもあります。つみたてNISAは、上手に活用すれば誰でも無理なく簡単に将来に向けた資産形成を可能にする制度です。

将来に向けて少しでも資産を増やしていきたいと考える方にとってつみたてNISAは非常に良いきっかけとなります。

特にインデックス投資信託を選択することをお勧めします。

 

まとめ

40代からの資産運用でも遅くありません。今すぐ初めてみて将来の不安解消と資産形成を図りましょう。

ただし、生活防衛資金や直近で必要な資金は手元に残し、余裕資金で投資は行うことです。また一度に多額のお金を投資しないこと、銘柄や期間は分散すること、ハイリスク・ハイリターンは狙わないことを心掛けて、貯蓄と投資のバランスを考えるのがポイントです。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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