会社員の資産運用ブログ

会社員が米国株をメインに投資している話。お金の話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

SBI証券のジュニアNISAで購入する投資信託を決める

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こんばんは、balbal4です。

昨年12月に子供2人のジュニアNISA口座を申し込みました。

1月になり口座も無事開設され、先週無事にジュニアNISA口座もできました。

今回は、二人の子供にどの投信を購入していくのが一番いいのか?私なりの考えで決めてみました。

 

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SBI証券のジュニアNISAで投信を購入する理由

今まで児童手当(旧子供手当)資金は、子供本人の普通預金口座に貯金していました。

上の子は小学生ですので、7歳の時点で児童手当だけですでに100万円を超える貯金ができています。小学校や中学校で必要な当面の一時金や学費はこれで大丈夫と思っています。

大学の入学金や授業料は以前の記事で250万円~500万円程度必要と記載していますが、私は子供が18歳になったときにお金が準備できるように「積立利率変動型終身保険(低解約返戻金特約)」という保険である程度は賄えるようにしています。

 

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そのため、ジュニアNISAは大学の学費として準備する必要もありますが、塾代や私立高校に進学した場合に必要となる一時金なども考慮して積み立てていくことにしました。

 

SBI証券のジュニアNISAで購入する投資信託(長男編)

長男は7歳ですので、あと8年間児童手当を受給できる予定です。

私立高校に進学するならあと8年、私立大学に進学する場合はあと11年しかありません。そういうことで長期投資とは言えないような期間ですのでリスクを抑えて確実に資産を増やす確率が高いポートフォリオを組みました。

初期投資額 12万円

1.eMAXISーSlim 先進国株式インデックス  6万円

2.eMAXISーSlim バランス(8資産均等型) 6万円

 

毎月の積み立て予定額はともに5千円で行う予定です。

この2本にした理由は、信託報酬等の手数料が圧倒的に低い商品であって、純資産額も200億円と日々増加しております、償還リスクがほぼないとみてるからです。

どちらもファンドオブザイヤー2018のTOP5にランクインしたファンドですが、その影響もあってか発表から2週間で先進国株式は+20億円、バランスは+10億円程度純資産が増加しております。

ブロガーの皆さんのお薦めファンドですので、今後のパフォーマンスに期待します。

 

先進国株式では米国が68%を占めております。また8資産均等型は日本・先進国・後進国の株式、債券にそれぞれ12.5%、日本・先進国のリート(不動産)に12.5%と均等に投資しています。

今回投資期間が10年前後と短いため、5割をこのバランスファンドにしました。

先進国ファンド50%、バランスファンド50%とすることで、バランスファンドの各資産が全体では6%程度になります。

値動きの違う資産を組み込むとこで、可能な限り資産を守りながらも増やせるようなポートフォリオとしました。

おそらく自分の資産で運用を検討したら、このバランスファンドは選択しないでしょう。子供の資産と考えると保守的になるようです(笑)

 

もちろん今後の市場の状況によりますが、市場が堅調に伸びたらいったん現金化して、超保守型のポートフォリオを組んで低リスク・低リターンで残りの期間を運用することも検討しています。

 

SBI証券のジュニアNISAで購入する投資信託(次男編)

次男はまだ保育園児ですので、あと10年以上児童手当を受給できる予定です。

私立大学に進学する場合でも15年以上ありますので、ここはリスクをとってリターンを増やすポートフォリオとしています。

初期投資額 12万円

1.eMAXISーSlim 先進国株式インデックス  11万円

2.eMAXISーSlim 新興国株式インデックス   1万円

 

毎月の積み立て予定額は1万円ですが、先進国株式9:新興国株式1としていく予定です。本来ですと先進国なんて選ばず米国を選択するべきでしょうが、市場の分散を意識した配分にしています。

新興国は値動きが激しいのですが、eMAXISーSlim 新興国株式インデックスの先輩である、eMAXIS新興国株式インデックスのチャートで確認してもこの10年で40%値上がりしています。

リーマンショック前にBRICsファンドがもてはやされた時期があり私も利益と損失両方経験しましたが、一過性なブームではなくなってきていることは確実ですので10年過ぎたころに、今の先進国並みの成長を期待しています。

  

それでは。 

投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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