会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

子供へのお年玉の相場はいくら?その使い道はどうしているのか調べてみました

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 (2019年12月27日一部記事更新)

皆さんは自分の子供・親戚の子供にお年玉はいくら渡していますか?

 

私は甥姪に会ったら、お年玉は基本的にはあげていますが、お互い小学生になった今年からはお互いもうあげなくていいよね!

ってことで親同士で合意したことで廃止となりました!よって悩まなくても良くなったのです。

そして我が家はまだ、自分の子供にはあげていません(笑)

すまん息子たち。

おじいちゃんおばあちゃんからもらっておくれ!

 

この時期、金額的負担もそうですが、誰にいくらあげるか考えなくてはいけないのが大変ですよね。

そんな事があったので一体いくらが相場なのか?また使い道はどうなっているのか、調べてみました。

 

子供へのお年玉の相場は?

住信SBIネット銀行が実施した「2019年・お年玉に関する意識調査」によると、一人がお年玉としてもらえる平均額は26,166円だそうです。

 

またお年玉を上げる相手とその金額の最多ゾーンは以下の通りです。

 

小学生未満     1,000円以下

小学校低学年       1,001円~3,000円以下

小学校高学年       3,001円~5,000円以下

中学生                  3,001円~5,000円以下  又は  5,001円~10,000円以下

高校生                  5,001円~10,000円以下

大学生専門学生    5,001円~10,000円以下

 

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出典: 住信SBIネット銀行HPより

 

中学生になるとおそらく5,000円か10,000円のどちらかになるのでしょう。

おじいちゃん・おばあちゃんがまだ働いている現役世代だと金額が多いのかもしれません。

一方で高校生で2割、大学生専門学生では3割が10,001円~30,000円以下となっています。何コレ?一人でこんなに上げるの?どんな甘やかしだよ

 

それから一人に50,000円渡すってもはやお金持ちですね!お祝いもかねているのでしょうか?羨ましい限りです。

 

最近は1人孫も多いと聞きますので、その場合は最大6つの財布がありますしね(両親、それぞれの祖父母)

与える甥姪・孫などの相手が少ないとこういうこともあるのかもしれません。

 

ぜひ子供へお年玉をあげるときはこの相場を参考にしてください。

 

お年玉の使い道は?

円普通預金での貯金76.5%とダントツトップです。

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出典: 住信SBIネット銀行HP

 

もらった額のうち、いくらを貯金に回しているのかここからでは不明ですが、子供が小さいうちは親子で使い道を決めて話し合った結果であれば、とりあえず貯金するより私は良いと思います。

 

それと僅かですが「投資信託」「株」が去年よりも増加しています。

投資信託は0.9%→3.9%と約4倍、株は1.8%→3.2%と約2倍程度となっており関心が高まっているのがわかります。

 

この辺は大学生の回答でしょうか?アルバイトは自分のお金として使う。もらったものは投資に使う。それもありだと思います。

 

株は一定の金額がないと購入できませんが、おつりで投資できるアプリや、1000円から購入できるものが増えた影響でしょうか。

 

また「外貨預金」「債券」については昨年0%ですが、今年は実績がありますのでこの1年で「貯蓄から投資へ」の流れが進んでいるのがわかります。

子どもの時から金融知識をつけていくのは重要なことだと思います。うれしいですね!

 

まとめ

子供へのお年玉の相場はわかりましたか?

また子供が使いたいこと、親が使わせたいこと、お年玉の使い道にも色々ありますがあげた側からすると、健全な使い方をしてもらいたいと思います。

 

 

それでは。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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