会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

毎月の貯金を増やす方法は3つ紹介!貯金を増やして投資資金にしよう!

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(2019年6月22日:記事を更新しました)

つみたてNISAは早くから始めるべきとお伝えしておりますが、今回はつみたてをするべき「投資資金」を捻出するために、毎月の貯金を増やす方法について、私の経験を踏まえてお話しします。

1.毎月の貯金を増やす3つの方法とは?

 よく聞くのは、投資に回す資金に余裕がないと話す方。一方で、投資ブロガーの人たちは給料のうち結構な額を投資に回しています。

 結論から申し上げると、それぞれ自分がどこに興味があるか?なんですよね。ツイッターでよく見る話しは「お金がない!」と言っている方に格安スマホや保険見直しをして費用削減について熱く語ったりしても、結局大した金額じゃないからやらない!って言われたーってことが記載されています(苦笑)

投資にお金を回せない人は、食事、旅行、ファッションなどにお金をかけているだけなのかもしれません。皆さんと優先順位が違うだけなんです。

 

では、その趣味や旅行に使うお金を減らすことなく、今以上に毎月貯金を増やす方法なんてあるの!?と思った方!そんな上手い話が・・・あるんです!

結論から申しますと、以下の3点を実施することができればすぐお金が貯まります。

1.家賃の安い部屋に引っ越す

2.保険を見直す

3.車を手放す

以上です。

単純だけど、重要です!何回も言われたよ~って方もいると思いますが、そうでない方はぜひ続きを読んで考え方を変えるきっかけになればと思います。

1.毎月の貯金を増やす方法:家賃が安い部屋に引っ越しする

私も一人暮らしをするときに、色々と物件を見ました。最終的に2つに絞りまして会社から40分程度の駅徒歩3分、8万円台の1DK(鉄筋マンション)か、会社から60分徒歩10分、6万円台の1DK(軽鉄筋)でした。

ここで、考えたのは平日は朝から夜まで仕事、土日くらいしか家にいないし、そんなに頻繁に人を呼ぶこともないから高くなくてもいいかな?ってことです。

 

住居費は給料手取りの3割程度なんて言葉がありましたが、私の場合は残業が必ずあったので8万円の物件でも問題なかったのですが、結局通勤時間や歩く時間より、目の前の「お金」を選択しました(笑)その差の2万円があれば旅行や、おいしいもの食べたり、飲み会できるじゃん!って考えました。

実際は、月1回の頻度で旅行も行かず、豪勢な食事もせず、飲み会が増える程度でしたので、結局その分貯金と投資に回るお金が1万円以上増えました。

 

ただし引っ越し費用は結構掛かります。敷金、礼金、引っ越し代金などで家賃の3倍~5倍程度は一時費用として支出することを念頭に置きましょう。

目安としては、2年以上まだその物件に住む予定があるなら、家賃の安いところに引っ越すことをお勧めします(それは同じ地区内での引っ越しでも同様)

2.毎月の貯金を増やす方法:保険は本当に必要なものだけにする

これは、会社員になってから学生時代の友人が保険会社に勤めまして、そのまま月1万円ほどの保険を契約しました。まだ20代なのに終身保険として、死亡保障があり、経過した年月数に応じて解約払戻金がもらえ資産形成にもなる種類でした。

結局友人がその保険会社を辞めたので、私もマネーリテラシーが身についていたこともあって引っ越しのタイミングで解約。

子供が生まれるまでは安い医療保険のみにして月額1万円→3千円程度の保険にしました。これで月7千円費用減(=貯金が増える)は結構大きかったですね。

もしかしたら都民(県民)共済で60歳まで加入しておけばだいたいはカバーできます。共済は返戻金で25%~30%戻ってきますので実質はもっと安くなります。

3.毎月の貯金を増やす方法:車を手放す(または普通自動車から軽自動車に乗り換える)

車、本当に必要ですか?私は都内23区在住のため必要ありません!って考える人です。今ならタクシーはアプリですぐつかまりますし、遠くに出かけるならレンタカーがあるので十分と考えます。

車を持つ年間コストと飲み会帰りに何回タクシー乗るか?旅行でレンタカーを乗る場合、どこくらいの費用なのかを真剣に検討しました(笑)

(これがなかなか楽しいので苦痛ではなかったです)

 

もちろん、小さいお子様がいる家族や、郊外に在住する方など車が必須な人もいると思います。しかし郊外に住む方は、その分住宅費と物価が安い恩恵があると思いますが、23区在住で独身、車所有者はよっぽど車好きでなければ必要ないと考えます。

 

別に車好きの人を否定するわけではありません。子供を病院へを連れて行くときや、大きな買い物をするときにあれば便利だな~って私もよく思います。ここで改めて車を持つコストを比較してみましょう。

 

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出典:JA共済HPより 

自動車の年間維持費はどれぐらい?車種別にまとめてみた | JA共済

 

上記資料には車の購入費は入っていませんし、保険料や駐車場代、燃料代などは走行距離などで大きく変わります。毎月およそ3万円~5万円のランニングコストが発生しています。車の購入費をローンで組んでいる場合、さらに上乗せされます。

上記の駐車場の場合月額12,000円ですが、私の地域は月額18,000円~30,000円となっておりますのでこれ以上のコストが発生します。

 

こういった資料見て改めて車を持つ意味や、意義を考える人もいますので是非一度検討してみてはどうでしょうか?結果、やっぱり必要となることもあるので、その場合はもう必要経費と考ればいいだけの話です。

車を手放すだけで年間40万円も貯金ができることになります!

 

4.その他

3つの方法と書きましたが、それ以外にも貯金を増やす方法はありますが、上記の3つに比べると金額の影響は少ないかもしれません。

これは家計相談のサイトを見ると必ず記載されていることですが、以下の部分を見直すことでそこそこバカにできない金額のコスト削減になります。

・携帯電話  → キャリアから格安スマホへ変更

・水道光熱費 → 地域にあった安いところへ変更

・習い事   → 本当に好きなものに絞る(週3回→週2回など)

・使途不明金 → まずは使途を把握する(交際費、食費、生活用品)

 

それ以外では、毎日コーヒーやペットボトルのお茶を買うなら、自分で持参するとかありますが、自分はこれは合わなかったようです。

どうしても自動販売機のワンダが飲みたくなったり、ドトールアイスコーヒーが飲みたくなります。こういった少額の買い物を抑制すると無駄にストレスだけ増えそうなので、すぐに辞めてしまいました。そのかわり高額な固定費の見直しは徹底して行いました。

コーヒー100円×30日=たった月3,000円です。家賃を5,000円下げたほうが、コスト削減の余地が大きく効果があります。

 

貯金を増やす方法を実践したら次は投資を考えよう

私の場合引っ越しと保険の解約によりおよそ月25,000円(本当は27,000円ですがわかりやすくするためキリのいい数字で)の余裕資金ができましたので、次はそのお金の一部を投資資金として資産運用することにしました。

もともと貯金はできていましたが、さらに多く余剰資金ができたので貯金、投資両方にお金を回しました。

 

これを、27歳の年から現在まで13年間(156か月)、MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとしたファンドで利回り8%(過去実績値ベース)で資産運用したと仮定すると・・・

元本  390万円

資産額 682万円(運用益+292万円)

かなりすごい額になっています。残念ながら私は当時インデックス一本ではなく、色々なファンドや個別株にも手を出していましたのでここまでのパフォーマンスは出ませんでした(泣)

仮に4%の運用利回りと保守的に見ても510万円(運用益+120万円)まで資産が増えます。

 

まとめ

今回は私の実体験をベースに貯金を増やす方法を紹介しました。まだ貯金ができない人も、もっと貯金を増やしたい人もこの方法を実行すれば確実に毎月貯金が増えていきます。もちろん賛同できない部分も多々あると思いますが、投資資金や貯金の捻出にこういった考え方があることを知ってもらえればよかったと思います。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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