会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

米国株が続落中!でも今こそ長期つみたて投資のチャンスととらえよう!

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こんばんは。balbal4です。

 

ダウ・ジョーンズ工業株価30種平均が続落しています。

21日のニューヨーク株式市場終値は、22,445.19ドルとなり、今年最安値を更新中です。

 

長期金利の上昇により株式資金が流出したことに加え、(主にアメリカ中国を中心とした)世界経済の先行き不安や米政府機関の一部閉鎖への警戒感が高まったことで3日連続の大幅下落です。

 

でも、投資をしているみなさん!

不安になると思いますが、逆に今こそ「つみたてのチャンス!」と思って投資を続けてください。

その理由を書きます。

 

 

現在の状況について

 

今週ニューヨーク株式市場のダウ工業株価平均はこの1週間で1600ドルも下落しました。

・今年の最安値更新!

・リーマンショック直後の下落率!

・米中貿易戦争の先行き不安!

などなど、ニュースや新聞ではずいぶん煽ってきていますので、見るたび不安になると思います(私も少なからずそうです)

※もちろんそれに引きずられるように、日経平均株式も21日終値は20,166円と1週間で1,400円ほど下落し、2万円を割るところまで下がっています。

 

ただし、大幅な下落といっても1週間前はおよそ24,000ドルでしたので、6.6%しか下落していません。そう考えると確かに短期間でこのような落ち込みは「まれ」ですがそれでも長い歴史のなかでは「あること」です。

 

今回の下落の理由

 

1つ目、米連邦準備制度理事会(FRB)が19日に利上げ継続、金融引き締め効果が強い資産圧縮を従来通り進める方針を示したことです。

安全な債券金利が上昇すれば株式から資金が流出し、これは仕方がないことでむしろ健全なことです。

 

2つ目は、トランプ政権がメキシコ国境の壁を作るとかで議会と対立、政府機関の一部閉鎖が決まったり、マティス国防長官の辞任発表と色々ざわついております。

(閉鎖したらそこで働く人々は年明けまでクリスマス休暇突入なんでしょうか?それはうらやましくもありますが、実際どうなのかだれか知っていたら教えてください)

政治の先行き不安感が一層強まり、下げ幅拡大につながったと推測します。

 

今後はどうするの?

 私は経済の専門家ではないですし、ただのインデックス投資をしている会社員ですので、ニュースや専門家の話、投資ブロガーの皆様の記事を読んだ知識と考え方で成り立っています(笑)

 

それでもわかることが一つあります。

世界経済は成長する!株価も必ず上昇する!(いつかは)

 

つみたて投資しているあなた!

 

すでに資産が数千万、数億とあるなら今回の下落も相当ショックだと思います。。。

 

でもほとんどの方、そんなに資産残高あるんですか?

あっても、まだ数百万ですよね?

 

そして思い出してください!

つみたて投資を開始したときは、5年後、10年後、20年後に資産が増えていればいいんですよね!?

今、増えていても月々数万の積み立てではほんの数万円の含み益ですよ?

それを求めて投資したわけじゃないんです。

 

チャンスと言ったのは、専門家の見通しでは19年も米国株式市場は厳しいと言っておりますが(あてになるかどうかは不明)、株価下落の中でドルコスト平均法による、つみたて投資をしていれば、安い時にたくさん仕込めます。

 

その仕込んだものが、10年後、20年後、倍になっている可能性はリーマンショック後の株価チャートを見ていただければ一目瞭然です!

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出典:日経株価平均予想 HPより

 

株価が下がった今でもダウ30種工業平均株価も、まだ2017年9月末と同水準です。

これからさらに下がっても、まだ2017年の時期に戻るだけです

そんなにビビることはありません(震え声)

 

むしろ今10年上昇して、そこからさらに10年後、資金を使いたい時まで株価が下がりっぱなしのほうが利益が出なくて嫌じゃないですか?(泣)

 

ただし、世界全体でみればの話で日本だけの株価については正直私は発展が見込めないと悲観主義者ですので、この限りではありません。

 

まとめ

 

仕込みの期間が、1年なのか、5年なのか、10年なのか正直わかりませんが、「世界経済は成長していく!」と思ってる方々にとっては、株価は回復し上昇していくことが歴史的に証明されています。

(世界経済は今後減速して下がる一方と考える方は、株式投資はしないほうがいいと思いますのでよく考えてください)

 

私は、この時期に地道につみたて投資による資金投入を行って、2030年、2040年に資産が増えていればいいと思います。その間、株価が50%まで下がったら、精神的に耐えられるかどうかなど不安要素もありますが、継続していきたいと思います。

 

おまけ

以下のHPではダウ暴落予想をAI計算しています。

およそ10年周期で暴落は来ると予想していますが・・・

NYダウ 暴落 カウントダウン | 日経平均株価 AI予想

 

それでは。

ただし投資は自己責任でお願いします。

 

 

www.asset-story.com

 

 

 最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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