会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

新入社員必見!財形とつみたてNISAの活用で資産1000万円を目指そう!

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こんばんは。balbal4です。

 

今回は、財形とつみたてNISAを上手に活用して、1000万円を目指す資産づくりの術をご紹介します。

 

 

財形とつみたてNISA

 

財形については新入社員の方は、ベンチャー企業でもない限り、多くは入社と同時に紹介され、すすめられることが多いと思います。

財形の詳細と活用についてはこちらの記事で。

 

www.asset-story.com

 

一方、つみたてNISAは会社から紹介されることはありません。

 

なぜでしょう?

 

財形制度は、国が勤労者の貯蓄奨励策のひとつとして制定され、その協力を各企業に委ねました。

 

よって各企業は、社員の資産づくりを支援するため、福利厚生の一つとして現在も行っています。

 

一方、つみたてNISAは個人が自由に資産形成を行うために設けられた国の税制優遇制度ですので、会社が介入してくることはありません。

自分で口座を作って自己責任で資産運用をしなければなりません。

 

ここが、昔と今の違いですね。

 

働き方が多種多様となり、金融サービスも多様化した現代では、企業に協力してもらうだけでは公平ではないのかもしれません。

 

財形のメリット

①強制的に貯金ができる!

②年1回会社が拠出金を払ってくれる!

(7年経過毎にその金額は、個人に支払われますが、拠出金制度がない会社もありますので注意が必要です)

以上

 

え!?これだけ?って思うかもしれませんが、これだけです。

が自分の意思でしっかりできる人で、②がない会社にいる人は、財形をやる必要はないかもしれません。

 

なお、住宅財形、年金財形については550万円までにつく利息が非課税とありますが、現在のスーパー定期の利息0.01%では非課税メリットがありません。

 

つみたてNISAのメリット 

①20年間投資によって得られた売却益(譲渡益)や分配金の運用益が非課税!

②金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETF!

以上

 

この2つのメリットを活かして、財形でお金を「貯める」と同時に、つみたてNISAでお金を「増やす」資金運用も同時にしていきましょう。

 

つみたて方法について

例えば新入社員なら手取りが16万円として、そこから独り暮らしなら1割(実家暮らしなら3割)を貯金と投資に回しましょう。

 

貯金がない方

まずは万が一自分に何かあったときも暮らせるように生活防衛資金(2か月~6か月分)を貯めましょう。

手持ち現金がないのに投資をするのは、リスクが高いためお勧めしません。

 

具体的なつみたて額(案)

最初の3年

<貯金>

毎月1万×12カ月、賞与10万円×2回 = 年32万円

<投資>

毎月0.6万円×12カ月、賞与5万円×2回 = 年17.2万円

3年後には、貯金96万円、投資額51.6万円になっています。

 

ここまでくると、貯金があることで生活資金面での安心感もできます。

また、投資について興味がでてくれば、投資金額をもっと増やしてもいいかもしれません。

 

次の7年

給料、ボーナスが多少増えたとして手取り20万円とすると、2割を貯金と投資に回しましょう。

 

<貯金>

毎月1万×12カ月、賞与5万円×2回 = 年22万円

22万円×7年 = 154万円

<投資>

毎月3万円×12カ月、賞与15万円×2回 = 66万円

(内、40万円はつみたてNISA、残りは普通のつみたて)

年66万円×7年 = 462万円

 

10年後には貯金は250万円、投資額は約513万円になっています。

 

もし、この投資が10年間で利回り3%とすると、投資額513万円に対し資産は581万円の計算となり、含み益は+68万円となります。

 

貯金と合わせた、総資産額は約830万円となり、結婚資金や住宅の頭金、海外旅行などにも十分使えるようになります。

また、この利回りであと2年ほど続けたら、総資産は1,000万円を超えます!

 

まとめ

 

独り暮らしの方は、最初はちょっときついかもしれませんが慣れてしまえば大したことはありません。

手元の資金がないうちは、例えば生活費が一通り落ち着く初ボーナスのあとから開始するのでも構いません。

 

投資は早いうちから始めると時間を味方に大きく増やせます。

 

 

それでは。

 ただし投資は自己責任でお願いします。

 

 

 最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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