会社員の資産運用ブログ

会社員が投資信託(米国寄り)をメインに資産運用していく話。現在資産1000万円運用中。お金の役に立つ話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

「ETFはこの7本を買いなさい」を読んで。インデックス投資こそ成功の近道と再確認

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こんばんは。balbal4です。

 

私は米国株を中心とした投資信託について色々なブログを読んでいるのですが、米国株式に投資している人はほぼ米国ETFに投資しています。

 

毎回その話題があがるものですから、私も興味がでてきましたのでめったに本は購入しないのですが(苦笑)、今回購入したのでご紹介します。

 

 

モーニングスターのトップが著者

「ETFはこの7本を買いなさい 世界NO.1投資評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託」の著者は、モーニングスター株式会社の代表取締役社長の朝倉智也さんです。

 

モーニングスターは世界No1の投信評価会社ですので、そこのトップが言うんだから間違いないでしょうという信頼感。

 

本の中に記載がありましたが、金融庁はETFは国民の安定的資産形成に向けて有用商品であるとお墨付きを与えていますのでこれから日本にもブームがくるかもしれません。

 

しかし、2017年6月出版ですが、まだ日本にその波は来ていないと私は思います・・・

  

読んでみた感想

結論

投資初心者はもちろん、ETFを少しだけ知っている人が読んでもよくわかるし、理解できる書籍だと思います。基本がわかって面白いです。特にコストについては徹底的に記載されています。基本ですかね。

 

米国では個人投資家にETFが大人気

米国では、インデックスファンドがアクティブファンドを超えると予想しており、2桁成長となっている様子。

 

米国では日本以上にさまざまなETFがあり、コストが低く、ポートフォリオが構築しやすいというところが個人投資家に人気とのこと。

国民がS&P500、ダウ銘柄のETFで資産運用するのは当たり前になっていますが、日本では株式、投資信託、国債のほうが人気です。

 

また海外ETFは純資産残高が増加するとその規模メリットを活かして手数料を下げてくるのでそこも評価されているのかと思います。

 

ここで、信託報酬などのコストについても徹底的に紹介されており、米国と日本のファンド人気の違いも書いてあります。

 

投資信託とETFの違いもしっかり説明

コツコツ積み立てはもちろん投資信託が便利です。今では100円から購入できますので。

まとまったお金(数十万)とかあればETFを購入のほうが、投資信託より手数料が低いのでメリットがあります。

 

ETFと言ってもどちらかというと、米国ETFをベースに記載しているのかな?って感じで著者自身が日本にはお薦めできるETFがないって言ってます(苦笑)

 

 

確かにウェルスナビの私の資産内容もすべて米国ETFで構成されていますし、日本のETFはなかったですね。

 

AIが無数の商品から判断しているはずなので、あるかもしれませんが。。。

 

初心者向けにポートフォリオ構築の紹介

これがあるのはやっぱり初心者には心強い!

どういった商品を購入するのがいいのか?その悩みを解決してくれます。

 

スタンダードなポートフォリオからあとは個人のスパイスを聞かせて好きな商品を組み合わせるのがいいと思いますが、必ず長期投資が前提です。そこについてもしっかり理由を記載していますので勉強になります。 

 

スタンダード運用タイプのポートフォリオ(国際分散投資と長期投資)の効果は10年保有すればどのタイミング投資してもプラスのパフォーマンスであったことを紹介。

これが自分がインデックス投資を続けていくよりどころの一つです。

 

結論:7本の買うべきETFとは

これは読んだ人のみが知るお楽しみということで。

 

ただし、商品を見ると、ETFを組み合わせた投資信託もあります。

ETFを投資信託に読み替えても、ためになる本かな?って思いました。

 

これからETFをやってみたい!という人にはやはりお薦めだと思います。

 

それでは。

ただし投資は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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