会社員の資産運用ブログ

会社員が米国株をメインに投資している話。お金の話や、子供のこと、日常の出来事も記載していく予定。

積立投資で資産を増やす① 投資の基本

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こんばんは。balbal4です。

このページを見に来てくれてありがとうございます。
ここに飛んで来たと言うことは、「投資で資産を増やしたいな」と考えている「熱」がある人だと思います。

しかし、お金を増やすためにはある程度の時間と手間は必要かと思います

  1. 調べる
  2. 口座を開く
  3. 商品を購入

残念なことにせっかくやる気があっても、結局めんどくさいとなる人もいるでしょう。

しかし、今ネットサーフィンで色々調べている「熱」をそのままに、一気に投資の世界に来ていただけるよう、貴方のためになる情報を発信できればと思います。


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資産運用の必要性


世の中「貯蓄から投資へ」がキーワードになっています。
なぜ今「投資」なのでしょうか?

もう貯蓄だけでは資産は増えない

ご存知のように、銀行や、郵便局にお金を預けていても金利は年利0.001%(都市銀行の普通預金金利)程度です。1億円預けても1,000円です。

「え!?たった1,000円なの!?まじで?」
「マジです(マジか!)」

改めて計算するとすごく増えないってことが理解できたと思います。

今は超低金利の時代なのです。

これでは、今の20代、30代は不安です。

しかし、こんな時代でも人生色々。お金も必要になってきます。
むしろあって困りません!(私はもっと欲しい!)
それに備えてお金を作っていくことはますます重要になってきます。

そのためには自分のお金に働いてもらいお金を増やす「資産運用」の考えを持つことです。

資産運用を考える

資産運用=投資すると考えて構いません。

資産運用にまわすお金は初めは「余裕資金」を運用にまわしましょう。
今手持ちの資金の中で万が一の生活予備費や直近5年以内に使う予定のあるお金は、そのまま確保しておきましょう。


このあたりは色々な方が色々と考えをもってアドバイスしていますので、そちらを読んだほうがいいでしょう(笑)

資産運用の強みとは?

それは「複利」の力です。

複利とは、運用結果の利息分を再び運用に回して利息を得る方式のこと。
※逆に、元本にのみ利息がつく方式を「単利」といいます。

たとえば、100万円を年率5%で運用したとします。
すると20年後には、単利で運用した場合には200万円にしかなりませんが、複利では約265万円になります。

100万円が265万円 利息だけで165万円と元本が2.65倍です。すごいですよね!
銀行預金とは比べ物になりません。

「でも、毎年5%の利息なんてつくの?」

「結局景気なんだからマイナスの時もあるんじゃないの?」

「資産ゼロになってしまうんじゃない?」

そういった考え、意見はごもっともです。
しかし、あえて言おう!それは知識がないための不安だと!


投資はギャンブルではありませんので、しっかりリスクヘッジすればゼロになることはまずありません。
あくまでも「経済成長」の中に自分のお金を預けて、時間をかけてその経済成長とともに増やしていくことです。

世界経済は国や地域により成長格差はありますが、それでも長期でみれば右肩上がりです。
経済は成長する!だから預けた資産も増える!と理解している人達がいるからこそ「資産運用」が成り立っているんです。

結局お勧めの資産運用は?

投資初心者、投資を始めたけど不安な人、悩んでいる人にご紹介したいのが分散投資ができる「投資信託」です。


株ではだめなの?という人もいるとおもいます。
例えば「トヨタ自動車」の株式を保有しているとします。

食品産業、情報通信産業の株価は好調だけども、自動車産業の株価は値下がりしてたら資産は減少します。

また、自動車産業も、ホンダ、日産は好調だけどトヨタだけ不調ということであれば、やはり資産は減少します。


こういうのってプロでも難しいのに、初心者は無理じゃないですか。


これを防ぐために、資産をいくつかの商品に分けて投資するのが「分散投資」です。

個別株は100株で数万円~ウン百万円するのはザラです。

最近はOneTapBUYという1000円から個別株を購入できるのもありますが、それでも複数社分購入するとなると、「どの企業」を「いつ購入」しようかといった具合に手間も管理も大変かと思います。

一方、投資信託とは、少額から分散投資を行うことを可能にするために生まれた金融商品です。大きなお金を用意しないとできなかった分散投資が、投資信託であれば今では100円から行うことが可能になります。


【投資信託】
多数の投資家から販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。
引用 : Wikipedia 


なんとなくわかりました?

5000円のメロン一つ買うより、5000円のフルーツ盛り合わせを買って色々味わう感じと言えばわかっていただけますかね?(例えのセンスが悪くてすみません)

投資信託は一つの商品の中に、さまざまな個別株や債券、不動産などが含まれており一つ持つだけで世界中の企業に投資したことになる商品もあります。


それを投資のプロが資金を増やすべく我々に代わって資産運用をしてくれるのです

我々は運用が気に入った商品を購入するだけで、国や地域、個別企業の選別をしなくてもすむのです。

そんな「手軽さ」と「少額投資」から始められる「投資信託」は、初心者にはぴったりな金融商品だと思います。



ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。

お役に立てたでしょうか。



ただし、投資は自己責任でお願いします。