会社員の資産運用ブログ

共働き会社員パパが米国株中心のインデックス投資信託で資産を増やす話。現在資産1100万円運用中。お金の話を中心に、子供のこと、日常の出来事も記載しています。

【米国ETF】VTIの株価が暴落前に戻ってきた

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米国ETFのVTIですが、8月14日時点での終値は170.98ドルです。

2月19日の最高値終値172.17ドルまであとすこしとなりました。

 

1.VTIの株価

2019年は米国株がブームとなって、インデックス投資や高配当株への投資を始める人が多かったと思います。

およそ1年前からコツコツつみたて投資を継続してきた人は、コロナショックでの下落も乗り越え、現在評価損益はプラスになったのではないでしょうか?

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上のグラフはこの1年のVTIの株価です。

緑の〇印が2月19日 172.17ドル

青の〇印が8月14日 170.98ドル

 

2.毎月投資してきた人

1年前の8月は約149ドルでしたので、毎月投資していた方は12回買い付けたことになると思います。

3月のコロナショックの下落はこう見ると一瞬の出来事でもありますが、2回ほど去年の8月を下回る水準で購入できたはずです。

退場しないことで、今は含み益になったでしょう。おめでとうございます。

継続する力を実感できたのではないかと思います!

 

3.一括投資をした人

2月の高値つかみした方は、まだ評価損かもしれません。しかし長期目線でみれば今は我慢の時です。10年後を信じて耐えましょう。

 

一方で、コロナショックで下落した時期に追加投資を少しでもできていた人は現在含み益になっているかもしれませんね。

この時期は円高でしたのでその時期に仕込めた人はすごいです!

 

私は投資信託の楽天VTIでの毎月定期購入ですが、2月下旬に50万円、3月上旬・中旬の2回でさらに50万円買い増しできたため、結果的には底値ではありませんが、少し取得単価を下げることができました。

欲を言えば3月末頃は株価が回復基調でしたが、さらに下がると思い、それ以上購入できず、結果資産大きく増やすことには成功してませんので、まだまだですね。

 

4.まとめ

リーマンショックも100年に一度の出来事でしたが、コロナショックも株式市場まれに見ない出来事だと思います。おそらくこれも100年に一度の出来事なんだと思います。

それでも株価はゼロにはならず、35%程度の暴落ですみました。

底値でも3年前の水準に戻っただけでしたね。

 

もしかすると今後50%、70%、90%暴落もあるかもしれませんが、今回のように市場は必ず回復して再度成長します(急回復か、10年後の回復かそれはわかりませんが)

歴史がそれを証明していますので、今後も世界経済の柱である米国株を信じ、私は投資し続けたいと思います。

 

それでは。

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ジュニアNISA|毎日投信つみたてに切り替えて正解だった

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ちょうど米国株が底!というところでジュニアNISAの一部をSBIバンガードでつみたて投資します!と書きました。 

www.asset-story.com

3月19日といったらダウ、NASDAQともにほぼ底値の時です。

ただただ下がっていくので、ジュニアNISA仕込みのチャンスですが、買っても買っても下がったので怖くて投信積立に戦術を切り替えました。

 SBI証券で毎日積立投資!

そして現在もなお、実行中です。その結果現在の状況を報告します

 

1現在の状況(長男)

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 毎日1,000円投資

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合計84,000円投資して+9,747円です。

しかし、その前から投資しているSlim先進国インデックスの方が大きく利益をだしていますね。

3月から株価は急回復でしたので積み立て金額が少ないだけでなく、安い基準価格で購入できる期間が短いのが原因でしょう。

 

2現在の状況(次男)

S

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合計92,400円投資して+10,653円です。

こちらも順調に利益を出しています。

毎日投資ですので、株価が上昇し続けても買い続け、下がっても安く買い続け・・・というメンタルにこない投資手法です(笑)

これもS&P500は、現時点で一番間違いがない投資先であるってことが前提ですが。

 

 

まとめ

個別株投資のセンスがないのは前思い知ったので、少なくとも子供たちの資産は投信つみたてで資産形成したいと思います。 

 

個別株の選定やら、買おうかな?でもジュニアNISAだからすぐに売れないから慎重に!など余計なことを考えずに、気絶して投資できるのは良いことであると改めて確認できました。

 

 

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2020年6月の資産報告|賞与と給料の入金力がすごい

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2020年月6末の資産報告です。

 

緊急事態宣言も解除され、子供たちも段階的に学校・保育園に行けるようになってほっとしていますが、当社ではまだテレワークを原則とした働き方が続いてます。

 

それはそれでいいのですが、テレワークに合わせた業務にすべく色々施策を打って恒久的にできるように変革するエネルギーはとても莫大で疲れます。

 

NYダウ平均株価は6月1日25475ドルが、7月1日は25734ドルと若干の上昇にとどまりました。しかし6月8日には一時27572ドルと大幅に上昇しましたがその後は低調ですね。

一方NASDAQ総合指数は6月1日に9552でしたが、7月1日は10154と過去最高値を更新中です。

 

その結果、資産は賞与の入金とハイテク系の株価上昇の恩恵もあり前月比+120万円の増加です。

 

 

資産運用実績(2020年6月)

運用資産総額と評価益

運用資産総額: 1,386万円(1ドル=107.66円で計算)

評価損益  : +15万円(+1.1%)

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前月比の状況

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(単位:千円)

前月比+122万円となりました。

現金入金が+120万円あったのでそれが全てですね。

含み益はハイテクは増えましたが、VYM、SPYDの含み損が増えたこと、日本株の含み益が減ったことが原因で前月より+1万円増加した程度です。

  

資産内訳

資産比率について 

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投資信託の状況

 

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つみたてNISAの4万円と、特別口座の5万円の積み立てを継続

つみたてNISAは基準価格が前月よりも下がってしまいました。

 

   

日本株の状況 

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オリックス、三菱商事、住友商事、関西電力は配当金が入金されました。www.asset-story.com

米国株・ETFの状況

 

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(1ドルは107.66円で計算)

新規購入

・QQQ 10株

・PYPL 4株

・SQ 10株

買い増し

・VYM 90株

・SPYD 30株

・EBAY 10株

 

 

新規購入のQQQは持ってみたかった。。。ただそれだけです。

安い時に買えない優柔不断さは投資で資産を大きく増やせないところですね。

 

SQはモバイル支払い、POSサービスの事業を展開。PYPLとモバイル決済については似ているところがありますが、顧客ターゲットが違うようですね。 

www.asset-story.com

SaaS、フィンテック銘柄を購入してみました。

サテライト個別株投資ですが、ちょっと銘柄を増やしすぎていると思っていますので整理しないといけないかな?

しかしどれを買っても上がるという状態は怖いわ。

 

 

今後の方針

QQQでVTIを上回る利回りを期待します。

一方でSaaS、フィンテック銘柄に投資したことで、この1か月は何もしなくても株価が上昇していきます。

いつかは大きく落ちるのは覚悟ですが、ある程度のところで半分は利益確定したいと思っています。残り半分はテンバガーになるまでガチホできるか?

  

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6月の配当金実績を公開|米国株買い増し効果の結果は?

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日本株、米国株と6月は配当金が入金されました。

6月は賞与や給料だけでなく、一人10万円の「特別定額給付金」、子育て世帯への「臨時特別給付金」など入金力UPの月でした

手取り収入だけで170万円くらいの入金になっていますね。

 

そこに加えて配当金が入金されています!

配当金は再投資に回しますし、給料、賞与もほぼ投資に回しますので実際に消費に使う額は給付金のみとなりそうですね(生活費の固定費除く)

 

6月の配当金は約41,000円

 

日本株、米国株からの配当金入金のみです。

 

日本株の配当金

 

()内は税抜き後の金額

住友商事  3,500円(2,789円)

三菱商事  6,800円(5,419円)

関西電力  2,500円(1,993円)

オリックス 4,100円(NISA)

合計    16,900円(14,301円)

 

三菱商事は増配、住友商事は減配でした。

関西電力、オリックスはなんとか維持となりました。

商社は資源価格に影響されるので、2019年度は厳しかったですね。

 

米国株(個別銘柄・ETF)の配当金

 

SBI証券の入金履歴から見てみます

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合計 250.11ドル

1ドル107円で計算すると26,761円ですね。コツコツ投資してきた甲斐がありました。

去年の6月は米国株すらやっていませんからね。

配当金・分配金はなかったわけです。

 

以下は一株当たりの配当額です

MSFT   0.51(増配)

DOW 0.70(増配)

EBAY 0.16(増配)

SPYD 0.365715(前年同期比減配)

VDC  1.2891(前年同期比増配)

VHT  0.7556(前年同期比減配)

VYM 0.8368(前年同期比増配)

 

SPYDは1月ー3月期よりも減配していますので、低い水準に戻りました。

ただし景気が回復すれば企業の配当額は増えるので、今のうちに購入することで将来大きな分配金を手に入れる可能性はあります。

VHTは苦戦していますね。

前年よりも1月ー3月、4月ー6月と分配金は減配しています。

 

配当履歴

 

今年の配当金実績

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3~4月で買い増しした結果、米国株配当金はほぼ倍に増加しました。

 

昨年度との比較

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すでに昨年の金額を超えていますね。

こういった資料を作成すると、自分も頑張ったと思うと同時に、励みになります。

 

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【ペイパル(PYPL)】電子決済サービスの最先端テクノロジー企業!

f:id:balbal4:20200613173046j:plain米国の電子決済サービス大手のペイパルは、ペイパル・ホールディングスとして2015年にイーベイ(EBAY)から独立して誕生しました。

世界中でデジタル決済・モバイル決済を可能とする最先端のテクノロジープラットフォーム及びデジタル決済会社です。

PayPalはクレジット決済だけでなく、個人間の送金(海外送金も可能)などが手軽できて、それが米国でも人気となって成長してきました。

海外送金事業を手掛けるXoom、消費者間の決済プラットフォームVenmoを傘下におく米国企業です。

NASDAQ100、S&P500構成銘柄企業です。

 

 

ペイパル(PayPal)とは?

主にオンライン取引でモバイルでの電子決済サービスを提供しています。

ペイパルの日本のHPによると、以下のメリットがあります。

 

通常はクレジット払いをするところ、PayPalアプリにクレジットカード情報や銀行口座情報を紐づけて電子決済をします。その理由とはしては決済サービス以外にもメリットがあるところです。

・個人間の集金、送信もできる

・海外送金も可能

・日本国内での送金なら無料(限度額有り)

・自分のクレジットカード情報が相手に知られない(安全)

 

など買い物だけでなく、銀行の送金よりも使いやすいというところがメリットでしょうか?(ただし受け取り側は金額に応じて手数料が発生するらしいですが)

 

私は使ってないのでわからないですし、使ってみたいけど周りで使っている人を見たことも聞いたこともないのでどのタイミングで使えばいいのかわかりません。

 

日本ではなじみがないですが、〇〇Payを使っている方には何となく米国の○○payだと言えば理解しやすいかもしれません。

 

先日EBAYの記事を書きましたが、EBAYアカウント登録時は決済はペイパルを使います。(もともと一緒の会社でしたし、引き続き良い関係を続けると発言しています)www.asset-story.com

 

もちろんビジネスでも使えます。

ペイパルHPは以下をクリック

www.paypal.com

 

 

 

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経営実績

2015年にEBAYより独立し再上場。

ビザ、マスターカードやシティ、JPモルガン、アップル、バイドゥなどと提携しています。ビザなどとは「決済」で競合関係にあるように見えますが、事業を少し覗けばわかりますがアプリにクレジットを紐づけするので、相互補完のイメージです。

 

売上、利益とも二桁成長が続いていますね。

19年はモバイル利用増によって新規顧客が増え電子決済額が増加したこと、また個人間取引の送金アプリ「ベンモ」も好調だったこともあり、手数料収入が大きく増えています。

20年度も需要増を見越し、続伸の見通しをたてています。

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四半期業績はこちら

1月~3月期の売上はさすがに19年4Qを下回りましたが、19年1Qより増収

ただし利益はやや減少

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キャッシュフローの状況はご覧のとおり

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営業CFは安定して稼げていますが、手元現金がスゴイですね。160億ドル近くあります。

ペイパルは投資家会議で次のようなことを発表しています

(マネックス証券HPの「こころトレード研究所」資料より引用)

・年間で10 億ドル-30 億ドル規模のM&A を目指す
・フリーキャッシュフローの40-50%を株主に還元する計画だ

 

買収や株主還元のためにある程度の現金をもっているのだと思います。

2013年に個人間送金のベンモを買収しましたが、そのベンモを通しての支払総額は前年比48%増と伸びており業績に貢献しています。

2018年にはスウェーデンのモバイル決済サービス会社を22億ドルで買収しています。

現在は、世界各地の実店舗型小売業へのサービスに進出をしていく方針のようです。

こういった買収は業績をみるかぎりは今のところ成功しているようですので、今後もシェア拡大、強みを補完する面では期待がもてます。

 

 

株価

これも順調すぎますね。コロナ禍で90ドルまで下がりましたが、すでに155ドルを超えて過去最高値更新中です。

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配当金

 配当金はありません。

 

まとめ

 

ペイパルには3億人以上のユーザーがいますし、加盟店は世界2400万店以上程度です。

加盟すれば一気に3億人をこえるユーザーが顧客になるので売上を伸ばす大きなチャンスにもなります。

 

また様々な企業と業務提携を行っており、フィンテック企業としてその技術が新たなサービスを生み出す場面増えてくると思います。

最近ではキャッシュレス大国の中国にも決済事業者として参入しています(決済サービス会社、国付宝信息科技の株式70%取得)ので、業績の拡大に期待ができます。

 

ただ、私が保有するもう一つの電子決済サービス企業スクエア(SQ)競合しているところもありますで、どっちかが倒れるのか?どちらも成長するのか?と気になるところではあります。

 

 

 

それでは。

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【EBAY】世界最大のネットオークションサイトを経営する米国企業!その業績・株価は?

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2019年の世界のEC市場の取引総額は3兆5000億ドルといわれています。

その中でも最強最大企業はアマゾンがぶっちぎりなわけですが、いわゆる一強に対抗するように特徴ある企業が群雄割拠状態となっています。

今回は、世界最大級インターネットオークションサイトでもあるEBAYを調べました

 

EBAYとは?

ネット通販大手であり、米国ではアマゾン、ウォルマートに次ぐ第3位の規模を誇ります。EC市場3億5000ドルのうち、約2%を取り扱う規模だそうです。

他とは違うユニークな商品や高付加価値のサービスを提供することでマーケットプレイスプラットフォームを活性化、ユーザー(セラーおよびバイヤー)体験の強化など行っています。

(EBAY 日本HP)

https://www.ebay.co.jp/about-ebay/

世界中にお客は1.6億人、ヤフオクの10倍以上です!

 

・支持される理由は簡単に世界190か国へ一括出品が可能

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EBAYは世界各国に市場を持っていますので、全世界に出品が可能です。

税制や輸出入に伴う法律や仕組みは各国で異なっておりますので、販路拡大はネックですがEBAYは越境ECが可能なオンラインモール出品させてこれを解決したってことなんでしょうかね。

ここに出品すれば、世界中であらゆるものを扱っているので、あらゆるものが売れるということですね。

 

経営実績

2015年に電子決済のペイパル(PYPL)が独立したため、売上、利益は落ちました。

ここ数年売上は右肩上がりですが利益は横ばいですね(右軸=売上、左軸=利益)

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四半期業績をみると面白いですね。

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営業利益は2Qが落ち込みますが、4Qが年度で最高益という状態が続いています。

ハロウィン、クリスマス商戦が関係しているのかもしれません。

(それでも2019年1Qと比較すると売上、利益は減少です)

 

逆に20年1Qはコロナ禍の影響もありますが、19年4Q以上の利益を上げていますのでEBAYのビジネスが変わっていく転換期なのかもしれません。

 

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営業CFは安定して稼げていますね。その稼いだお金で財務CFがマイナスですので、借入金返済に充てているのだと考えます。

企業が好調な時の理想的なCFですね。

その変わり現金が過去水準からすると少ないのが気になりますが、手元に残してもしょうがないし、投資に使えばなくなるし、といったところで企業戦略によって違うので私はわかりません。

 

 

株価

順当に右肩上がりでしたが、2018年12月のアップルショック、先のコロナショックで下げました。

しかしその後はコロナ禍で外出できないため、EC市場での取引需要増の影響もあり今後の成長も期待されています。

現在も47.66ドルなので比較的購入しやすところ良いですね。

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配当金

 

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EBAYによると、第1四半期に41億ドルを株主に還元。

これには40億ドルの自社株買いと1億1,400万ドルの現金配当が含まれます。

 

配当は2019年から始まりまして、年間配当は0.56ドル。

2020年の年間配当予想は0.64ドルですので、14%増配となります。

今後連続増配が期待できる企業となってほしいですね。

 

今後の期待

EBAYのHPでは越境ECビジネスを支援と言うことが記載されています。

世界中のマーケットで取り扱う商品増加すればEBAYに入る手数料収益も増加していくことは予想されます。

あとは利益をどう増やせるか?ってところだと思いますが・・・

 

日本ではEBAYはなじみが薄いようですね。

世界中で売る側は2000万人、買う側は1.6億人といわれていますが、日本はヤフオクが一番使われていますし。まあ日本内だけでもマーケットができあがっているから海外とr引きは必要ないというのと、英語でのやり取りが不安という声があるようです。

 

ただしそれをブルーオーシャンとしてEBAYでオークショやっている方も少なからずいますね。

検索すると、EBAYではじめる輸出の方法とか、他国のEBAYから商品を購入する方法など紹介されていますし。

日本では需要がないゴミでも海外の方からすると貴重な物だったり、日本人は信用度が高いとか色々メリットはあるようです。

 

日本ではヤフオクがEBAYに代わることはないでしょうが、企業や個人にももう少し広がる要素はあると思います。そういった意味では海外でもその可能性は十分高いはず。

 

10年前から比べるとすでにテンバガー銘柄ですが、今から10年後にもテンバガーになる可能性はあると思っていますので、まずは10株保有してみました。(現在少しだけ含み益)

 

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2020年5月の資産報告|VYMとSPYDの含み損は一向に解消せず!

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2020年5月末の資産報告です。

GWはどこも行けず、仕事もテレワークが中心でしたが結構遅くまでやっている日もあり忙しい一カ月でした。

新年度が始まるって改めて大変ですね。 

 

株式市場は緩やかに上昇となっていましてその結果、前月比+51万円となりました。

2020年5月の資産について確認してみます。

 

資産運用実績(2020年5月)

運用資産総額と評価益

運用資産総額: 1,264万円(1ドル=107.25円で計算)

評価損益  : +14万円(+1.2%)

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前月比の状況

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(単位:千円)

前月比+51万円となりました。

含み損が解消されてきたこと、新規に購入した銘柄もプラスになったことが貢献しています。

  

資産内訳

資産比率について 

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投資信託の状況

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評価益がついにプラスに!

つみたてNISAの4万円と、特別口座の5万円の積み立てがやっとプラスになりました。

先月はあと少しで含み損解消というところだったので、今月は順調に株価回復してきた状況ですね。

   

日本株の状況 

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銘柄は前月と変わらないので、含み損が改善した結果ですね。

 

 

米国株・ETFの状況

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(1ドルは107.25円で計算)

新規購入

・VGT 2株

・ZM  4株

・EBAY 10株

・DAL 8株

買い増し

・VYM 30株

売却 
・PBF 150株

・V  15株

・VHT 5株

 

VGTはテクノロジーセクターの成長にのるべくお試しとして購入。

 

ZMは会社でも使ってみるということで乗り遅れですが購入してみました。

アフターコロナで不要不急の出張と言われるものもわかってきましたし、ビジネスのあり方も変わりそうなので期待します。

 

EABYはネット通販大手です。しかしただのネット通販ではありません。

eBay.comに出品することで世界中1.8億人のバイヤーから検索してもらうことができます。価格や販売方法、送料や返品設定などを自由に決めることができ、取引はeBay.com上で完結します。決済手段はPayPalを用いることでより安全で安心な取引ができます。

個人でも法人でも誰でもeBay.com上で世界中と取引できる点が突出していますね。

トレンドだけ見るとコロナショック後は地味にずーっと右肩上がりのためちょっと気になるので購入してみました。

 

DALはバフェットが航空機株を全部売ったということで逆に購入してみました。

たったの2万円程度ですが、航空機会社はなくならないと思いますし、紙くずにならなければ旅行による需要も数年で回復するでしょう。

しかしビジネス面ではアフターコロナで働き方が変わるかもしれません。ZMとDALはもしかすると相反する関係かもしれませんね。

  

今後の方針

2番底が来ないので、買い増しするにもすでにコロナショック前の株価水準に戻りつつありなかなか手がでません。

短期的な売買もやってみましたが大きく資産を動かさないとそれこそ資金は増えないのでそんなの怖くてできません。ちょっと高いランチを稼ぐのがやっとです。

 

結局インデックスにしか投資することでしか安心できない体質のようです。

楽天VTIは継続投資しますが、VYM、SPYDの買い増しをしていく予定です。

個別銘柄は調べると保有してみたいものがありますが、高配当株よりも成長株を見つけていきたい気分です。

  

それでは。

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オリックス配当は76円を維持|21年3月期に限り配当性向50%を発表

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オリックスが決算を発表しました。

業績も気なるところですが、増配を続けてきた高配当銘柄でもありますので、配当はどうなったのか気になります。

 

オリックスの決算内容

売上高  2兆2,803億円(前年差▲1,545億円)

営業利益    2,696億円(前年差▲598億円)

純利益          3,027億円(前年差▲210億円)

 

2020年3月期は減収減益となりました。不動産部門、事業投資の商品売上が減少したことが主な要因となっています。

一方でメンテナンスリース部門、リテール部門(生命保険、銀行など)が増収でした。

 

売上の減少により利益減と大きな影響を受けていますね。そこは想定内です。

新型コロナの影響による損失額は以下の通りと発表しています。

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4Qで評価による損失が大きいですね。

業績に直撃したのは不動産の稼働率低下というところでしょうか。

 

オリックスの配当金

配当金はやはりこんな状況であり、今期業績はまあまあとしても将来に向けては業績予想もできないということもあり前期同様76円の「維持」となりました。

ありがとうございます!減配よりはるかにマシです。

NISA枠、ジュニアNISAでの購入ですので所得税は引かれません。

丸っと収入になります。

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そして、21年3月期の中間配当予想は今期と同額の35円としています。

業績見通しをしていないにも関わらず配当金水準を決めたのはなかなかのことだと思います。

 

そしてさらっと書いてありますが、21年3月期に限り配当性向を50%に引き上げる!ということです

毎年配当性向が上がり、配当金も増配で推移してきました。

配当性向を50%まで引き上げるというのは最低でも維持、なんとしても増配させるという企業の意地を感じますね。

 

おまけ

また3月末の株主は「ふるさと優待」としてカタログギフトがもらえます。

100株以上3年未満保有の方はBコース

100株以上3年以上保有の方は少しグレードが上がったAコースです。

私の保有歴は確か3年を超えたのでAコースになると思いますので今から楽しみです!

ジュニアNISAでも保有していますので、色々吟味したいと思います。

 

それでは。

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VYMの上位20銘柄の株価と配当利回り

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米国高配当株式ETFであるVYMは、現在393銘柄から構成されています。

しかし、高配当株式の集合体といっても一体どんな銘柄が入っているのか、知っている人は少ないのではないでしょうか?

そこで、今回上位20銘柄と現在の株価、配当利回り(税引き前)を調べました

 

VYMの情報

株価 : 74.94ドル(5月14日終値)

分配金: 2.74ドル

分配利回り: 3.66%

(SBI証券HPより)

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ヘルスケア、金融、消費財の割合が高いですね。

配当が安定していて、高配当イメージのエネルギーや公益が案外少ないです。

まあ、今エネルギーセクターは減配どころか倒産の危機もありますので、偏っていないところはいいかもしれません。 

 

VYMの銘柄上位20社

  保有銘柄 シンボル 構成比 株価$ 利回り
1 ジョンソン & ジョンソン JNJ 4.457% 150.44 2.685%
2 JPモルガン チェース JPM 3.337% 85.90 4.190%
3 プロクター & ギャンブル PG 3.206% 114.61 2.759%
4 インテル INTC 2.868% 58.28 2.264%
5 ベライゾン コミュニケーションズ VZ 2.657% 54.71 4.496%
6 AT&T T 2.482% 28.31 7.347%
7 ファイザー PFE 2.387% 37.76 4.025%
8 メルク MRK 2.257% 79.78 3.058%
9 エクソンモービル XOM 2.201% 42.00 8.285%
10 ペプシコ PEP 2.067% 135.95 3.008%
11 シスコ システムズ CSCO 2.026% 44.27 3.253%
12 コカ-コーラ KO 1.963% 43.26 3.791%
13 シェブロン CVX 1.961% 89.10 5.872%
14 コムキャスト A CMCSA 1.891% 35.90 2.561%
15 ウォルマート インク WMT 1.887% 125.94 1.715%
16 ブリストル マイヤーズ スクイブ BMY 1.588% 64.09 2.808%
17 マクドナルド MCD 1.581% 173.81 2.877%
18 アムジェン AMGN 1.575% 240.20 2.664%
19 イーライ リリィ LLY 1.467% 159.23 1.859%
20 アッヴィ ABBV 1.357% 90.70 5.203%

 

上位20社で約45%を占めています。

特に上位20はJNJ、PFEのヘルスケア、PG、PEP、KOの生活必需品が目立っていますが、金融はJPMしか出ていません。きっと中位に固まっているのかと思います。

 

まとめ

VYMの上位20社は高配当と人気の高い銘柄の集合体であることがわかりました。

まあ、「高配当」というと利回り3%以上と私は考えてしまいますが、2%台も結構あるんですよね。

 

このあたりの個別株に手を出すくらいなら、VYMを購入して銘柄分散によるリスクヘッジをするのがおすすめです。

 

ただVYMは株価のリターンも期待できるETFですが、やはりハイテク成長株がないのはリターンの恩恵は将来も低いと思います。

 

そのため、まずはVYM+VOO、VYM+QQQ、VYM+VGTなどの組み合わせで「高配当+成長株」でポートフォリオを作ってみて、慣れてきたら自分なりに追加で個別株を購入するなどしていくのが、一番ベターな投資方法かもしれません。

 

 

それでは。

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米国高配当ETFのSPYDは今買い時なのか?

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SPYDはS&P500の銘柄の中から配当支払い額上位80銘柄を集めたETFです。

しかしコロナショックにより株価は2月21日時点では39.42ドルでしたが、3月23日には21ドルまで約50%暴落しました。

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ただ配当利回りは2月の時点では4.4%、暴落時には一時期8%と高配当利回りになり、今でも株価27ドル台では6.6%と魅力的です。

 

そんなSPYDですが、結局今買いなのか?どうなのか?って知りたい方はたくさんいると思います(私もその一人ですが)

 

各企業今後の業績見通しもできない難しいと言われており、配当金を減配していく企業も増えていくかもしれません。

そうするとSPYDも高配当ETFと言えるのか、株価の戻しも他ETFと比較すると伸び悩んでいることから、魅力もなくなるんじゃないの?と思ったりもします。

今回はそんなSPYDについて書きたいと思います。

 

SPYDは今買うべきか?

私の結論から言うと「買い」です。

ただし余裕資金で一括購入するか、毎月一定額の購入ということが前提です。

 

買うべき理由は2つ

理由1.長期投資なら今が安く買えるから

SPYDは当初は80銘柄で年2回銘柄を入れ替えていましたが、今回の新型コロナショックによる業績悪化などを受けいくつかの銘柄は配当なし、減配となりました。

それを受けて現在は70銘柄で構成されていますね。

(TOP10の保有率と配当利回りは以下の通り)

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保有比率が一番多いギリアド サイエンシズは新型コロナ治療薬として「レムデシビル」の製造で日本でも有名ですね。

銘柄の配当利回りは3%台とそこまで高くないのですが、レムデシビル効果による株価上昇を狙って一番保有比率を多くしたのでしょうかね?

同じバイオ医薬品でもアッヴィやファイザー、電力のドミニオンエナジーでもよさげなものですが・・・

 

まあ、こういった分配金実績額が減らないように銘柄構成を変更しましたので、ステートストリート社の力の入れようが垣間見えます。

 

その効果もあってかどうかはちょっとわかりませんが、2020年の3月20日の分配金は0.396ドルと、2019年3月の0.339ドルを上回りました。6月の分配金が出ないことにはまだまだ分かりませんが、それでも高い分配金実績を出しました。

 

3カ月前に40ドル近辺で購入した人は今含み損あり、分配金実績も少なくなってしまうのではないか?と不安だと思います。

 

チャートを見ると20ドルまで下がってその後は緩やかに回復しています

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今後景気が回復し企業の業績も安定すれば、構成銘柄の配当額は増えますし、配当金が復活する企業もでてきます。

その時に備え、割安の今SPYDを購入することは、将来高配当額をゲットできる投資になるのです。

 

理由2.配当額を重視すれば株価はあまり関係ない

多くの配当金をもらいたい人は、今買って長期保有すれば毎年一定のお金が入ってくるわけです。究極的に言えば株価よりも配当金があるかどうか、そして増えるかどうかが重要なはず。

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(2020年はまだ1回しかありません)

 

キャピタルゲインを狙うならSPYDはお薦めできません。

市場平均を狙うVOOや、少しとがったQQQ、VGTなどが良いかもしれません。

 

高配当ETFと言っても株価が下がってしまい含み損を抱えるのはつらいかもしれません。しかし下がっても株価がゼロになるわけではありません。

(米国企業を集めたETFとして全企業が倒産する可能性は万に一つもないと私は思っています)

 

SPYDがある限り配当金は入ってくるわけです。

ひとつの企業がSPYD銘柄から外れてもまた別の企業が入るだけです。

そういった意味では銘柄構成は変わりますが、ETFの目的は変わりません。

そこを忘れないでください。

 

投資の方法は?

以上の2点を踏まえ、これから投資を始める人、始めたばかりの人は仮に100万円の投資資金があるなら、インデックスファンド(VTIやVOO)に5割、SPYDに5割投資するのが良いと思います。

 

株価が割安と言ってもまだ2番底があるかも?と思ったり、一気に投資するのは不安な方は、毎月10万円を半分づつ購入するのがいいかと思います。

 

インデックスファンドを長期投資するなら毎月購入しようが、今一括で購入しても大して変わらん!という意見もあります。

それは私も同意しますが、頭ではわかっていても心が付いていかないので私はちょっと無理そうです。

 

まとめ

結論としてはSPYDは「買い」と判断しています。

景気回復後企業の配当金もいずれ増額されることを期待しながら今の割安(!?)な時期に投資対象とすることは間違っていないと思います。

 

それでは。

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2020年4月の資産報告|3月4月の投資により前月比+85万円に

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2020年4月末の資産報告です。

緊急事態宣言による外出自粛、原油価格のマイナス、新型コロナウィルス感染者は拡大の一方、経済再開を期待した株価上昇、自分の昇給とテレワーク実施と世の中、自分も含め忙しい一カ月でした。 

 

株式市場はこんな状況でも上昇となっていましてその結果、前月比+85万円も回復しました。

3月4月につみたて投資していた楽天VTIや米国株の買い増しが威力を発揮!

2020年4月の資産について確認してみます。

いざ、刮目せよ!!

 

資産運用実績(2020年4月)

運用資産総額と評価益

運用資産総額: 1,213万円(1ドル=106.56円で計算)

評価損益  : -16万円(-1.4%)

分類 銘 柄 評価額 評価益 利益率
個別株 日本株 1,015,300 14,000 101.4%
米国株 4,160,363 -138,786 96.8%
投資信託 米国 3,506,076 -42,125 98.8%
現金 3,133,870
ドル 321,236
合計(円) 12,136,845 -166,911 98.6%

 

前月比の状況

 

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(単位:千円)

前月比+85万円となりました。1月末からの減少した分を半分は取り戻した感じです。

黄色の米国株は株価上昇の恩恵と、VYM、SPYDなど買い増しが威力を発揮していますね。

 

  

資産内訳

資産比率について 

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現金比率が前月約38%だったのが、25.8%まで落ちました。

投資信託はスポット購入していないので、この現金は米国株にしか投資していません。

 

投資信託の状況

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評価益は前月比29万円で益転まであとすこし!

つみたてNISAの4万円と、それ以外の5万円の積み立て投資しか実施していません。

このままいけばすぐにでも含み益になりますが、2番底がこないのはそれはそれで悔しいかもしれません。(まだ弾はある!)

   

日本株の状況

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日経平均は2万円台を回復しましたが、保有株はパッとしませんね。

吉野家は決算が好調でした。特に既存店の売上が伸びたことなどもあり当初計画を大幅増収増益だったことが好感材料ですね。

しかし、コロナ禍の影響で持ち帰りサービスで健闘していますが売り上げ減少は仕方ない感じでしょうね。 

 

米国株・ETFの状況

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(1ドルは106.56円で計算)

SPYD、VYMは少し買い増ししています。SPYDは本来1月7月に銘柄入れ替えですが、今回の新型コロナショックを受け急遽銘柄入れ替えを実施しています。

高配当上位80銘柄ですが、無配になったところ、配当維持・増配を決めたところもありますので、銘柄入れ替えの影響は次回決算で明らかになると思います。

 

また、マイクロソフトはテレワークで業績が好調、VHT、VDCもディフェンシブ的な回復をしていますので含み損がもう少しで消えそうです。

 

DOWは配当目当てと株価は50ドルが妥当とアナリスト予想を信じて買い増し、PBFエナジーはエネルギーセクターですが、1株6ドル~7ドルと安い銘柄だったので購入してみたというのが正しいです。

過去チャートをみてもさすがに安すぎ!と思っているので、過去株価の半額でも今より株価は上なのでそこまでは戻ると予想しています。

現在含み益のためこの予想は思いがけず早い段階で当たりましたが、原油価格と連動しているのか?していないのか?動きがさっぱりわかりません。

 

早々に手放さないと痛い目にあうかもしれませんので、ある程度のところで計画的に売却していくつもりです。

 

 

今後の方針

楽天VTIは毎月つみたてNISAの4万円、積み立て購入の5万円は継続。

VYMとSPYDも少し下がったら買い増しを続けていきたいと思います。

一時の含み損が出ていた時よりは慣れたせいもあるのか、気にしなくなりました。

 

4月は株価がなぜ上がっているのか?「???」の状態ですのでチャートや企業分析してもどこまで織り込み済みなのか全くわかりません。

アナリストもわからないものが私にわかるはずもなく、こういう時はインデックス銘柄にコツコツ積み立て投資が、何も考えずに資産を大きく増やす近道になるでしょう。

 

 

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【マイクロソフト(MSFT)】3Q決算は好調!テレワーク需要がやっぱり貢献

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マイクロソフトが3Q(1月ー3月)の決算を発表しました。

売上350億ドル(337億ドル)

営業利益130億ドル

純利益107.5億ドル

EPS 1.40ドル(1.28ドル)

()はアナリスト予想です。

マイクロソフト、1-3月売上高増加-テレワークでクラウド需要 - Bloomberg

アナリスト予想を上回る好決算ですね。当然ですが前年3Q比でも増収、増益となっています。

マイクロソフトは決算説明にあたって2カ月で2年分のデジタル変革を見た!と言っています。

 

3Q決算のまとめ

記事によるとやはり企業がテレワークを導入したことが業績に貢献したようです。

Productivity and Business Processes部門の売上高は前年同期比15%増の117億ドル

・電話会議用アプリ「Teams」が使える「Office365」売上拡大(+25%)

Intelligent Cloud部門の売上高は27%増の123億ドル

・クラウド「Azure」が引き続き好調(+59%)

More Personal Computing部門の売上高は3%増の110億ドル

・テレワークが進んだことで世界中でPCが購入された

・外出自粛でウィンドウズやゲーム機「Xbox」などの利用者増

 

マイクロソフト、第3四半期は増収増益--クラウドサービスが需要増 - CNET Japan

Office365はサブスクリプション契約ですから、企業がPCを購入すれば契約するでしょうし、テレワークをしないと話にならん!といって爆発的に利用者が増えたことも貢献しています。

 

Azureもコロナ禍で業績不振だといっても基幹システムや社内ITは効率化、低コスト化で引き続き利用しますので解約に進むことはほぼないでしょう。そうすると利用増=売上増にしかならないので、やっぱりITは強い!と思う決算内容でしたね。

 

経営実績

利益は2016年、2017年と落ちましたが、売上・利益とも順調です。

今期7月ー3月まで9カ月の決算は順調ですので、2020年6月期は前年を大きく超えると思います。(右軸=売上、左軸=利益)

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四半期ごとの売上、営業利益です。

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売上350億ドル、営業利益130億ドルなので、2Qに次ぐ業績となりました。

例年ですと2Q以上に4Qが業績が伸びますので、さらに期待はできます。

あとはアナリスト予想を超えるかどうか?ってことくらいですかね。

 

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収益力が違いますね!圧倒的ではないか、我がMSFTは!

 

株価

チャートですが、結果的にはテレワーク需要増が業績に貢献することになり昨日は+4.49%も上がりました。

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私も150ドル近辺で保有しているので今は含み益が2万円程度はありますね。

(もう少し投資していても良かったと後悔)

業績に問題はないと思っているので、株式市場の動向で下がったら「買い」なのかな?とも思いますが、そこは人それぞれの判断で投資をお願いします。 

 

配当金

f:id:balbal4:20200430122342p:plain安定の増配。そして株価は上がるため配当利回りは低いですよ。

17年連続増配実施中です

 

今後の期待

ズームの時も記事にしましたが、テレワーク需要は今が第一次ピークだと私は思っています。外出規制でテレワークを行わなければいけない企業や学校が慌てて導入したと勝手に考えています。

(うちの会社もあわててPCを購入していましたし)

 

テレワークに慣れてしまうと、今まで便利に使っていたツールを手放すことはなくなるので今後もOffice365の導入は増加していくはずです。

ウェブ会議はレッドオーシャンの分野ですが「Teams」の絶好調が報道されています。

「Microsoft Teams」の1日当たり会議時間が3月中旬から3倍増の27億分に - ITmedia NEWS

 

マイクロソフトの強みはウェブ会議だけではありません。複合的なサービスの新しい使い方を常に提供していくことだと思っていますので、今後も投資し続けていきたいと思います。

 

まとめ

3Q決算は、テレワーク需要でoffice365やクラウド事業も絶好調!

PCも売れて、ゲーム利用者も増えてウハウハ(不謹慎な言い方)

やはりITは生活必需品セクターであると言っても過言ではない。

今はマイクロソフトには追い風が吹いているような状況でしょうか?

 

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【ズーム(ZM)】テレワーク需要増加でウェブ会議サービスが急伸

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コロナ禍により、世界中の企業はテレワークを急速に導入しました。

また学生の採用面談もウェブ会議で始まりつつあります。

学校でもオンライン授業が開始されています。

 

従来の働き方から一気に変革が起こっていますが、その一つとして一躍?有名になったのが、ウェブ会議サービスを提供するズーム・ビデオ・コミュニケーションです。

ズーム(ZM)の業績が気になったので調べてみました。

 

ズームとは?

ZoomはシスコシステムズのリードエンジニアとそのコラボレーションビジネスユニットであるWebExによって、2011年米国・カリフォルニア州に設立されました。

ビデオ会議、オンライン会議、チャットなどWeb上でクラウドによるコミュニケーションサービスを提供しています。

 

急速に普及した理由

・接続が切れにくい

・無料版でも多人数で使える

・URLを通知すれば誰でもその会議に入れる

など、簡単にできることが圧倒的な支持を得ていると思います。

実際に私も会社で無料版を使ってみましたが、画像もそこそこ鮮明で音もクリアでした。

 

簡単にできることからテレワークをせざるを得ない企業や学校などが一気に導入したということです。

世界各国でテレワークが進み、昨年12月は1000万ユーザだったのが、3月では2億ユーザにまで増えたと報道もあります。

 

また、クラウドサービスですので使いたい期間だけ契約すれば良いので、中小企業だけでなく大企業でも自前で回線を整備してテレビ会議をするより格安なことも後押ししています。今やクラウド・サブスクリプション契約は当たり前ですね。

 

ただし、会議に不審者が乱入するなどの事件が相次ぎ、セキュリティ面の問題がニュースになりました。

今はセキュリティの強化対応中とのことで、大手企業ではズームを導入しない報道もされていますが、学校などではオンライン授業としてかなり積極的に使用している模様です。

 

ただ「Zoom飲み会」などよくTVやネットで紹介され、楽しい、つまらんなど声が上がっていますので使われているのは事実です。

セキュリティ面よりもコミュニケーションに重きを置いている企業は結局導入している様子ですね。

 

経営実績

売上・営業利益は毎年2倍に増加中です(右軸=売上、左軸=利益)

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下のグラフ四半期業績がすごい!

売上は毎期過去最高値を更新中です。

営業利益も数々の投資をしていますが、今は黒字を確保しています。

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特に20年1Qはテレワーク需要の増加で業績はかなり上振れを予想しています。

マネックス証券によると、2020年2-4月期(第1四半期)の売上高については1億9900万〜2億0100万ドル、2021年1月までの通期売上高は9億0500万ドル〜9億1500万ドルをそれぞれ予想しています。

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営業CFはまだまだですね。

月額契約だとまとまったお金が入るわけではないですが、コンスタントに稼げるので今後に期待したいと思います。

ズームは初期導入費用みたいなのはもらわないのだっけな?

 

おそらく一度使った企業の半数以上は便利さを知ってしまい辞めないのではないか?とサラリーマン思考ではそう考えます。

 

現在はセキュリティ面の強化を図ってから新たなサービスへ投資をすると言っていますので、借入から投資資金を賄うのは今後も続きそうです。

現預金等価物も300億円以上あるので安心ですね。

 

株価

チャートですがテレワーク需要増で一気に上がりましたが、セキュリティ面の脆弱性が報道されると一時的に下落しました。おそらく3月が買いだった可能性がありますね。

 

ただ、今後もしばらくは上がっていきそうな感じはしますが、テレワーク需要が落ち着いたら1Q決算業績を見て購入か保有か売却か判断したほうがいいかもしれません。

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配当金

配当金はありません。

ただ今後成熟企業となった場合は配当出すかもしれませんね。

 

今後の期待

テレワーク需要は今が第一次ピークだと私は思っています。外出規制でテレワークを行わなければいけない企業や学校が慌てて導入したと勝手に考えています。

 

そこで一定の成果はあがっていることから、今度はコロナショック終息後に未導入企業がこういったサービスを導入してくるのではないか?と思っていますので、もう一段くるのではないか?と予想。

 

また、すでにZoomを導入している企業も今後これを使って発展的サービスを生み出す可能性もあると期待しています。

出張や会議なんてこれで十分だと認識したと思うので、常識的な会社ならこれで交通費、本社に集まっての会議などの無駄時間を省けそうですね。

 

また、流行っているからやってみたという一時的なユーザー増で終わらないと考えています。

 

ただし、ウェブ会議はレッドオーシャンの分野だと言われています。

特に競合では、マイクロソフトも「Teams」の絶好調が報道されています。

「Microsoft Teams」の1日当たり会議時間が3月中旬から3倍増の27億分に - ITmedia NEWS

 

多くの企業マイクロソフト365を導入移行期なのでこちらのサービスを使いそうな感じはしますので、今後はどのような企業にズームを使ってもらうか?が課題かなと思います。学校などはズームの導入が進みそうですね。

 

まとめ

売上は右肩上がりで増えていくことは予想できますが、あとは利益がどのように伸びていくのか?は20年度の業績をチェックしていきたいと思います。

先にも記載したようにライバルも多いですが、知名度では日本では一番人気だと思いますので(中・高・大学生~社会人まで)期待しています。

 

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【米国ETF】2020年3月SPYDの分配金4,900円|減配どころか増配!?

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3月31日にSBI証券にSPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF)からの分配金約4,900円(45.7ドル)が入金されました。

 

今回3月の分配金は0.396187ドル/株でした。

前年3月(0.339422ドル)の分配金実績より増配となりましたので、株価が下落した今は年間配当利回りは7.83%となっています。(株価23ドルで計算)

 

SPYDの分配金実績

株数 :160株

投資額:$5,993

配当利回:7.83%(4/4の株価より/SBI証券数値より)

配当 :$0.39618/株

配当月:3・6・9・12

配当金合計:4,973円($45.71/108.83円で計算)

 

ETFは直近四半期4回の合計分配金から配当利回りを計算します。

今回直近四半期分配金は1.8029ドル、4月4日株価は約23ドルですので、配当利回りは7.83%とかなりの高配当株となっています。

前回12月末の時点では、3.8%でしたので約2倍になりました。株価の下落と配当増で一時的だと思いますが高配当利回りとなったわけです。

 

SPYDの分配金推移

SPYDは過去実績をみると3月支払い配当は比較的少ない実績です。

今回も前年3月より増配していますが、他月と比べると少ない状況。

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おそらく新型コロナウィルス拡大の影響はまだ含まれていないと思われます。

 

高配当であるエネルギーセクターは3月になって原油価格が一気に下がりはじめ米国の中小のシェールオイル企業の業績はかなり厳しい状況になっています。

また、経済が停滞しすぎており金融株もお金を貸す相手がいないので収益悪化につながっていきます。

そうすると米国4月~6月の業績悪化によりその後の配当金減配は仕方ないかもしれません。

 

現在の配当利回りは7.83%と高配当利回りですが、今後配当が減ってしまえば利回りは下がっていきます。当然ですね。

 

SPYDは高配当株から集めたETFなので、成熟企業が多く株価の上昇と言う点でも期待はできません。市場全体の株価が上がらないとETF株価も上がらないと予想します。

個別株は配当利回りが10%を超える銘柄もありますが、コロナショックの影響で倒産となってしまったら元も子もありません。

 

しかし個別株の集合体であるETFでこれだけの高配当利回りかつ倒産の心配がないという意味では今後も投資先として魅力的だと思います。

 

 

 

まとめ

今回はコロナショックの影響が即座に出たわけではなさそうですが、今後減配となる可能性は高いとみています。

 

しかし、新型コロナウィルスの終息が見えてきた後に起業活動が元に戻り、景気が回復した時には、さらに増配となっていくでしょう。

そのために現時点で、投資を継続していくことは将来の資産を大きく増やす可能性が高いわけです。

今後もサテライト資産の中核としてSPYDとVYMは少しづつ購入していこうと思います。

 

 

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2020年3月の資産報告|含み損は▲100万円突破でも投資は続ける

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2020年3月も株価下落が止まっていません。

外出自粛などの措置もありますが、感染者拡大は欧州、米国、日本でも止まりません。

2月は含み益(140万円)がなくなった程度でまだ軽傷ですと書きましたが3月末時点では大きく含み損となりました。

では2020年3月の資産について確認してみましょう

 

資産運用実績(2020年3月)

運用資産総額と評価益

運用資産総額: 1,127万円(1ドル=107.59円で計算)

評価損益  : -101万円(-8.3%)

分類 銘 柄 評価額 評価益 利益率
個別株 日本株 1,011,150 9,850 101.0%
米国株 2,818,859 -684,696 80.5%
投資信託 米国 3,107,232 -340,467 90.1%
現金 3,406,432
ドル 936,051
合計(円) 11,279,724 -1,015,313 91.7%

 

3月の売買情報

購入

毎月積立の分

「つみたてNISA:楽天・全米株式インデックス・ファンド」 40,000円

※3月から10カ月かけて毎月4万円の楽天カード積立です!!

「通常:楽天・全米株式インデックス・ファンド」 50,000円

「ideco eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」 12,000円

 

スポット

※株価は平均取得価格

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」100,000円

VYM 40株 76.44ドル

SPYD 100株 27.67ドル

VHT 1株 185.48ドル

MSFT  6株  146.6ドル

V  4株 167.7ドル

DOW 2株 27.2ドル

 

合計84万円分くらい投資をしました。

 

VYMは下がって購入していますが、今70ドル近辺なのでまだ高値で購入していますね。

 

SPYDは今が買いだと思って追加購入。配当利回りをみるとお得でしたので買い増し。理由は後述。

 

MSFTは今後も値上がりすると思って追加購入いています。

140ドル台で購入できたのは良かったです。

 

DOWは前回購入を検討と言う記事を書きました。

それでちょっとだけ保有していました。いつか倍ぐらいには戻ると私は思っていますので今後も追加購入を検討。 

www.asset-story.com

 

 

売却

ソースネクスト 200株(株価290円)

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

EXE-i 新興国株式ファンド

DBX 100株 18.69ドル

 

ソースネクストは値上がり期待銘柄でしたが2年前がピークの700円台でした。

その後は下がってきて結果この価格となりましたが、利益はゼロです。損しなかっただけましとしましょう。

この資金はドル転して米国株投資資金としています。

 

またDBXも売却しました。当初値上がりを期待していましたがなかなか思うように株価は上がらず、この相場でも崩れなかったことは良かったです。

テレワーク企業が増えてくる中で、使用するアプリケーションの重要性が改めて認識されてきていますので、一旦売却しますが今後もウォッチしていこうと思います。

 

新興国ファンドはこちらの記事で詳細を記載しています。

投資信託は楽天VTIに統一したかったので、と言うのが最大の理由。

結局2.5万円程度の損です。 

www.asset-story.com

 

 

前月比の状況

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(単位:千円)

前月比▲175万円となりました。2か月累計だと217万円資産が減っています。

赤色の現金が130万円減っていますので、その分米国株に投資していますが20万円分くらいしか増えていないですね。

それだけ資産の減少が大きいということです。

それでも少しづつ購入して仕込む時期と考えていますので今はこれでいいと思います。

  

資産内訳

資産比率について 

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現金比率が約38%です。前月は40%でした。投資をして本来は比率が下がるはずですが、資産も減少しているので比率が変わりません(笑)

それでもまだ400万円程度あるのは安心して買い増しができるという意味では精神的にも大丈夫ですね。

 

投資信託の状況

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評価益は前月比▲48万円でついに評価益もマイナス。

しかし米国VTIへ投資するインデックスファンドへ投資していますので、米国経済が復活したら評価益になるはずです。

 

  

日本株の状況

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オリックスがかなり下がってきていますが、株主優待狙いで保有していますので安くても購入できないジレンマ。。

 

ジュニアNISAで購入したのは3月上旬で17万円台。15万円で買い!と思っていましたがそこまで待てずに購入してしまいました。

権利期日まで下がってきたことを考えるとそれほど売られていたということですね。 

 

米国株・ETFの状況

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(1ドルは107.59円で計算)

 

SPYDは下落耐性がないことが証明されてしまいましたが、今の株価だと配当利回りが7%を超えていますから、買い増しには絶好の機会だと思っています。

SPYDはS&P500の採用銘柄の中から、高配当利回り上位80銘柄が年2回入れ替えで採用されています。

個別銘柄で配当利回り10%を超える銘柄もありますが、1つに投資するより銘柄分散があって倒産リスクも低いSPYDがお得に見えてしまいますね。

 

マイクロソフトはいち早く回復しています。

ディフェンシブではありませんが、下落してもすぐに上昇するのが良いですね。

 

今後の方針

楽天VTIはあと40万円は2月に売却した投信の資金があるので、つみたてNISA、楽天カード投資とは時期をずらした日程で購入していきたいと思います。

 

個別株はマイクロソフトが強いので、ちょっと大きく投資したいな~と考えていますが果たしてそのチャンスはくるのか!?

 

3月末はついに含み損が▲100万円を突破しリーマンショックでも経験しなかったほど資産が減っています(2か月で200万円減少)

 

もちろん資産運用額の規模が3倍くらい違うこと、余裕現金があるからこそメンタルも強くなっていると思いますが、ツイッターやブログで皆さんと一緒に共有していることが大きいかもしれませんね。

退場しない。無理しない。投資は余裕資金で。これが鉄則です。

 

それでは。

投資は自己責任でお願いします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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